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今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る

知人が勝手に合鍵を複製! 知らない人が多い「キーカバー」の存在理由

ばらばらに置かれた複数の鍵.jpg

 「【注意喚起】初めての一人暮らしを始めた方へ。 鍵には、写真のようにキーカバーをつけるのを強く推奨します。鍵に書かれている鍵番号で、合鍵がカンタンに作れてしまうからです。
自分が知らぬうちに合鍵を作られ、自宅に侵入された事件が多数起きています。 安全管理のためにキーカバー必須です」

 最近では、鍵番号を入手しネット注文して、勤務先の部下の女性の部屋に侵入した男や、アルバイト仲間の女性の下着撮影の目的で留守中に入った男が逮捕されるなどのニュースが相次いでいます。

 4月には大阪のラジオ局の人気番組プロデューサーが、知人女性の自宅に合鍵を作っての侵入も報道されるなど、思わぬ知人が犯人であるのも現状です。

 注意を促した一般社団法人痴漢抑止活動センターで代表理事を務める松永弥生さんに取材しました。

キーカバーをアクセサリーと思ってた!?
 「春先は、ひとり暮らしをスタートさせる人も多く、痴漢などの性犯罪も発生しやすい時期です。防犯知識のひとつとして知って欲しかったのです」と、松永さん。

 鍵に刻印された番号で、合鍵を作って留守中、あるいは在宅中に侵入。

 「そんなこと、あるのか!?と信じられない人もいるでしょうが、そういう犯罪は実際に発生しているので、可能な限りの防犯対策は必要です。

 カギを机の上に無造作に置いていたり、引き出しの中やカバンに入れておいても、コソッと写真を撮られたら、合鍵を作られてしまうことも。鍵番号を見せないように、という今回の投稿は予想以上の反響でした」。

 侵入犯罪は増加傾向にあり、警察庁によると、令和5年は前年比17%増加の70万3,351件、また侵入窃盗の認知件数は前年比11.3%増の1万7,469件。

 また侵入手口は一戸建て住宅であれば1位は無施錠、2位はガラス被り、3位が合鍵、共同住宅(3階建以下)も同様。共同住宅(4階建以上)は2位が合鍵となっています。


 「キーカバーをアクセサリーと思っていた人もいたようで、キーカバーの存在理由を改めて認識した人もいるようです。100円ショップや、雑貨店、鍵の修理などを行うショップなどで販売しているので、知ったらすぐにキーカバーを付けて欲しい。気軽に始められる防犯対策です」と呼びかけます。

 またキーカバー以外にも、鍵のナンバーを隠すための「セキュリティシール」もあります。その際は、単にシールではなく、剥がされたときに気づけるように、跡が残るものを選ぶのをお勧めします。


「家の鍵は人に見せない!」それが大事
 全国の鍵業者で構成される「日本ロックセキュリティ協同組合」にも取材しました。

 鍵番号を隠す大切さについて、「鍵には、鍵番号と言われるものが刻印されています。これは、鍵にとってのID記号です。鍵は、指紋あるいは財布の中身のようなもの。クレジットカードやマイナンバーカードなどと同様に、貴重品と認識して管理してください」

 キーカバーで鍵番号を見えないようにすることは防犯対策として有効ですが、「取り外しが簡単なものもあり、少しズラせば鍵番号が見えてしまう場合もあります。まず人目に触れない、人の手に触れさせないことが大切です」。

 また、キーカバーを使用する時の注意点として、「大型のカバーを装着した鍵をデニム(ジーンズ)などの後ろポケットに入れて座ると鍵が曲がってしまう恐れもあります。鍵の材質は、意外に柔らかいです」。

 鍵番号だけではなく、鍵の形状から複製することもありえます。

 「住宅用の鍵をキーコーナーなどに持参すれば、ディンプルキー以外のほとんどのカギはその場で複製可能です。ディンプルキーは形状が複雑なため、それを正確に復元できる高性能マシンが必要に。そのマシンは大変高価なため、都市部の店舗でなければ、その場ですぐに複製するのは難しいと思われます。

 また、例えば、鍵の形状を写真撮影して、そのデータを基にして復元するのは、鍵の専門知識を持つ熟練工でないと再現できません。難しいケースはあるものの、複製不可能とは言い切れません」

 対策として、鍵を作る際に鍵番号と暗証番号(鍵納品時に鍵本体とは別で渡されます)を提示しなければ、合鍵を製作できないID認証キーシステムを採用する鍵も登場しており、今後の普及に期待が寄せられています。

 鍵番号や鍵自体をSNSに投稿するのも避けるのはもちろん、1人暮らしをはじめた人や、子どもに鍵を渡している人は、鍵そのものが見える状態になっていないか、改めてご確認を。

<5/14(水) 6:55配信 まいどなニュースより一部抜粋>

 鍵を複製する場合、鍵の現物がなくても鍵番号から作れることに驚きました。

 鍵屋さん以外で鍵を複製したことがなかったので気付きませんでしたが、ネットで注文できるということは現物を相手先に送らなくても作れることになります。

 無防備な状態の鍵を目にしたら、スマホなどで鍵番号を撮影し、あとでネットで鍵を複製、持ち主の不在時に家の中に侵入する、何て簡単で恐ろしい手口でしょう。

 

 また、私も恥ずかしながらキーカバーの存在理由を知りませんでした。

 アクセサリー、もしくは鍵の名称を分かりやすくするためのものと思っており、鍵番号を見られなくするという重大な存在理由があるとは思いませんでした。

 今まで人に家の鍵を見せることはありませんでしたが、今後は一層鍵の取扱いを注意しようと思います。

 

また、警察庁の統計データで、侵入手口において一戸建て住宅及び共同住宅(3階建以下)の3位、共同住宅(4階建以上)の2位がそれぞれ「合鍵」となっており、いかに合鍵での侵入方法が多いことが分かります。

 運動する時に財布やスマホを家に置いて鍵だけを持って外出ことがありますが、その時の鍵の重要度は何よりも高く、もし落としたり、誰かに盗られたりしたら家に入れなくなります。

 改めて鍵の重要性を考え、保管方法や管理方法も含めて見直してはいかがでしょうか。

投稿者: 総合防犯設備士 (2025年8月 7日 10:21)

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仙台 アパートのテンキーロックを解除し侵入? 窃盗未遂の会社員逮捕

 マンションのオートロックシステム.jpg

 今年3月、仙台市泉区のアパートに侵入し、金品を盗もうとしたとして、会社員の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは、青葉区台原の会社員・容疑者(43)です。警察によりますと、容疑者は今年3月8日午後6時ごろ、会社員の男性が住む泉区のアパートの一室に侵入し、金品を盗もうとした疑いがもたれています。

 警察の調べに対し、容疑者は容疑を否認しているということです。

 警察によりますと、今回被害を受けたアパートは0から9のボタンで暗証番号を入力し、ドアの施錠や開錠を行ういわゆるテンキーロック式で、容疑者はこのロックを解除して侵入したとみられています。

 また、周辺の地域では、おととしごろから、テンキーロック式のアパートを狙った窃盗被害が相次いでいるということで、警察は容疑者の関与も視野に入れて捜査を進めています。

<5/12(月) 19:15配信 仙台放送より>

 玄関のオートロック扉を住人に気付かれずにこじ開けたり、破壊したりして建物の中に入るのは難しいですが、住人に開けてもらって入ることは簡単です。

 例えば、荷物等の配達や電気・ガス等の作業員を装ってオートロックで適当な部屋番号を押し、住人に開錠してもらいマンションの中に入る。

 外出する人が外に出て行くタイミング、帰宅した人が中に入るタイミングを狙い、開錠されれば住人を装って建物に入る。

 それぞれ建物の中に入ったら次は無施錠の部屋を探して中に侵入。

 オートロックのマンションの場合、住人がオートロックに安心、または過信してしまい、各入居スペースの扉を無施錠のままにするケースが意外に多いようです。

 泥棒にしてみれば、建物の中に入ることが出来さえすれば、あとは無施錠の部屋を探すだけですから実に簡単なものです。


 マンションの場合、賃貸や分譲によってとれる防犯対策が異なってきます。

 賃貸の場合、オーナーの許可を得ずに防犯システムを取り付けられませんし、許可が得られても退去時には原状復帰しなければならず、取り外さなけれなりません。

 分譲の場合、各入居スペースに取り付けるのは問題ないかもしれませんが、共用スペースには管理組合や他の住人の許可なども必要になるでしょうから簡単ではありません。

 一番スムーズなのは管理組合が主導で共用スペース(玄関、エレベータ内、駐車場、駐輪場など)に防犯カメラを設置し、マンション全体を守ることでしょうか。

 個人で行う場合よりも一人当たりの費用負担はずっと少なくなりますし、効果も高くなると思われます。


 お金を掛けずに行える最低限の防犯対策としては、無施錠をやめる、窓を開けっぱなしにしない(外出時、就寝時)、外出時も電気をつけたままにする(人がいるように思わせる)、郵便物をポストにためない(長期不在と思われないように)、大金を置かない(金融機関に預ける)、ホームセンター等の簡易的な防犯機器をつける(電池式等)などでしょうか。

 とにかく自分の出来る範囲で行うことから始めましょう。

投稿者: 総合防犯設備士 (2025年7月31日 09:18)

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住人が寝ている家に忍び込む「ノビ」の手口 福岡・佐賀で40件以上発生

 窓ガラスに映る人影.jpg

 警察は12日、住人が寝ている家に忍び込む「ノビ」と呼ばれる手口で窃盗を繰り返していた男の捜査を終結したと発表しました。被害額はおよそ200万円に上るとみられています。

 福岡県柳川市古賀の無職の被告(68)は去年12月、福岡県久留米市の住宅に侵入し、現金およそ66万円などを盗んだとして、ことし2月に逮捕され、その後、起訴されました。

 被告は、住人が寝ている夜間にカギがかかっていない窓から忍び込む「ノビ」と呼ばれる手口で、金品を盗んでいたということです。

 警察によりますと、被害は少なくとも福岡と佐賀の7市2町で48件、被害額は200万円に上るとみられています。ほとんどの被害者が、被告の侵入や窃盗に気づいていなかったということです。

 被告は警察の調べに対し、「生活費を稼ぐためにした」などと話しているということです。

<5/12(月) 17:20配信 FBS福岡放送より>

 有人の建物、無人の建物、泥棒がどちらを狙うのかは明らかで、無人の方です。

 理由は簡単で、有人の場合、人と鉢合わせることによって、相手に顔を見られたり、捕まえられたりする可能性が高まり、犯行の成功率も低くなります。

 逆に無人の場合は、人がやって来る、帰ってくるまでの間は時間を気にせず犯行を行えますので、結果として成功率も高まります。

 現場に証拠を残さず、周囲で目撃されなければ自分の犯行として特定されにくくなり、捕まる可能性も下がり、泥棒にとっては良いことばかりです。


 また、今回の犯人は分かりませんが、人と鉢合わせることも想定して現場に凶器を持ち込む者が以前より増えているようです。

 「泥棒」ではなく「強盗」もやむなしという考えの犯罪者が増え、より手口が凶悪化していると考えられます。

 闇バイト強盗、トクリュウ、外国人窃盗団など、従来の「単独犯」から役割分担する「複数犯」での犯行に変化しています。


 従来の防犯対策だけでは防ぐことが難しい手口も増えており、防犯対策として○○をしているから安心だと油断するのは禁物です。

 例えば、大金を持っている家という情報を闇サイト等で事前に得ていた場合、防犯システムや監視カメラが設置されているのは想定済みで、得られるリターン(大金や貴金属類)が大きければ、リスク(危険性)は二の次という犯罪者が増えても不思議ではありません。

 彼らは人を傷つけることをいとわない可能性があり、窃盗事件よりも恐ろしい、凶器や暴力による殺傷事件に発展する可能性もあります。


 単独犯の泥棒は事前に現場を下見すると言われています。

 その下見の段階で防犯システムや監視カメラが設置されているところはターゲットから外し、何も対策されていない別のターゲットを探す、というのが従来見られた多くのパターンでした。

 しかし、より凶悪化した複数犯の犯罪集団に対しては、それらの対策だけでは犯行を防げない可能性が出てきました。

 複数の防犯対策を組み合わせて、その場でそれ以上の犯行を継続させない、周囲へ犯行があったことを知らせる、音や光で犯罪者がより嫌がる対策を行わなければなりません。

投稿者: 総合防犯設備士 (2025年7月17日 15:24)

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無人コインランドリー 300万円の両替機こじ開け、現金20万円盗まれる

コインランドリー.jpg 

 15日、札幌市清田区にある無人のコインランドリーで両替機から現金約20万円が盗まれました。


 犯行の一部始終をカメラが捉えていました。

 フードを被り、手にはバールのようなものを持っています。

 事件は、客のいない深夜のコインランドリーで起きました。

 15日午後11時半ごろ、1人で店にやって来た犯人がバールのようなもので、両替機をこじ開ける様子を店の防犯カメラが捉えていました。

 犯人は、カメラを気にする様子もなく両替機をこじ開けると、現金約20万円が入ったボックスを無理やり引きちぎって、持ってきたリュックに押し込み、そのまま立ち去りました。

 入店から約3分半の犯行でした。

 被害にあったのは、交通量の多い道路に面した札幌市清田区の「きらめきランドリー北野店」です。

 梶原小春 記者
 「被害にあった両替機は,こじ開けられたような跡で歪んでしまっています」

 店は、就労支援事業所が運営していて、翌朝に清掃に訪れた職員が両替機が壊されているのを発見しました。

 きらめきランドリー 佐藤行介 社長
 「24時間営業なので、こういったリスクは考えていたんですが、まさか(窃盗が)入るとは思っていなかった」
 「ついにやられてしまったなと。怒りと悔しさが...」

 壊されたのは300万円相当の両替機で、運営会社は警察に被害届を提出しています。

<4/28(月) 17:49配信 HBCニュース北海道より>

 無人コインランドリーで300万円相当の両替機が壊され、中の現金20万円が盗まれるという事件です。

 現金20万円を盗むために、300万円の両替機が壊されるというのは被害者にとって大きな痛手です。

 例えば無防備に外に置いていた現金だけが盗まれ、両替機は損傷なしというケースの方がよっぽどよかったでしょう。

 

 他のコインランドリーでも両替機の中の現金を狙われる事件が発生していますが、店側が「営業時間外は両替機の中に現金はありません」という張り紙を貼り、泥棒に両替機を壊さないように促すという対策をとっているところもあるようですが、それでも被害に遭うこともあり、効果のほどは微妙なところです。

 今回の現場でも防犯カメラは設置されていたようですが、泥棒は気にせずに犯行を継続しています。

 防犯カメラ以外の対策で泥棒の手を止めたいところですが、無人コインランドリーでは具体的にどのような対策が効果があるのか難しいところです。

 

 現金が狙われているのですから、キャッシュレス決済を導入し、出来る限り現金をその場に置かないことも対策の一つです。

 その場合は、今置いている両替機の金額よりも低い金額でシステムが導入されなければ意味がありません。

 また、イニシャルコスト(初期費用)だけでなく、手数料などのランニングコスト(維持費や運用費)が発生するシステムの場合、月額、年額でどのくらいの費用になるかを比較し、慎重に検討する必要があります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2025年7月10日 09:52)

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兵庫県たつの市 侵入先を手当たり次第探し、玄関と無施錠の会社員宅に侵入

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 民家に侵入し現金を盗んだとして、兵庫県警たつの署は13日、住居侵入と窃盗の疑いで住所不詳、建設機械回送業の男(60)を逮捕した。


 逮捕容疑は7日午後8時ごろから8日午後7時半ごろまでの間、兵庫県たつの市龍野町の男性会社役員(49)宅に侵入し、財布から現金7万6千円を盗んだ疑い。容疑を認めており「無施錠のところを探していた」と供述している。

 同署によると、玄関と勝手口が無施錠で、男性の就寝中にどちらかから侵入した疑いがある。

 付近の防犯カメラから男が浮上した。8日午前1時半ごろにコンビニに車を止めてから歩いて戻ってくるまで約3時間かかっており、同署は手当たり次第に侵入先を探していたとみている。

<6/14(金) 8:50配信 神戸新聞NEXTより>

 最近は就寝中の侵入盗難被害が珍しくありません。

 以前は人が居る建物を泥棒は避ける傾向にあると言われていました。

 例えば外出で家を留守にする場合、部屋の電気をつけたままにし、人が居ることをアピールすれば、それだけで泥棒は別のターゲットを探すと考えられていました。

 しかし、最近の事例をみると、例え建物内に人が居たとしても、深夜や早朝の就寝時を狙って侵入される事例が増えてきました。

 また、就寝時以外でも食事中に一つの部屋に集まっている隙に、別の部屋に侵入するような大胆な手口も出てきました。

 その場合建物内で泥棒と鉢合わせする可能性も増えており、泥棒側もそれを踏まえての犯行だとすると、何らかの凶器を所持していることも考えられ、住人にとっては危険な状況になりつつあると言えます。


 対策としては、防犯カメラを設置し、建物の外側・内側・敷地内を24時間監視することで、不審者の記録、そしてターゲットになりにくくなります。

 また、ホームセキュリティを設置し、無人時はセンサーと威嚇機器で警戒することで、犯行の抑止力になります。

 有人時は在宅警備で1階部分は警戒、2階部分はセンサー解除など、侵入者に対して直接的に働きかける対策も有効です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2024年6月14日 15:39)

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「猛毒のヘビが逃げたので周りを見させてください」泥棒に執行猶予判決

 マムシ.jpg

 去年4月、仙台市内の住宅に「猛毒のヘビが逃げた」などとうそをついて住宅に上がりこみ現金を盗んだなどとして、窃盗などの罪に問われている男の裁判で14日、仙台地方裁判所は懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。


 判決を受けたのは、仙台市泉区の無職の被告(28)です。

 起訴状などによりますと、被告は去年4月、「飼われていた猛毒のヘビが逃げたので周りを見させてください」などとうそをついて仙台市内の住宅に上がりこみ現金355万円や記念硬貨21枚を盗んだなどとして、窃盗や住居侵入などの罪に問われていました。

 仙台地裁で開かれた判決公判で、東尾和幸裁判官は「言葉巧みにだます巧妙な手口で身勝手な犯行」だったなどとして、被告に懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。

<tbc東北放送 3/14(木) 11:19配信より>

 この事件は去年11月の当ブログで取り上げたので覚えていました。

家の中でゴキブリを見つけたら? もしヘビだったら?


 そしてこの判決のニュースを見て最初に思ったことは「なぜ執行猶予がつくのか?」というものでした。

 ニュースのコメントを見ると、執行猶予がつくことへの疑問を呈すコメントがあふれていたので、同じように感じた人が多いことを実感しました。

 執行猶予をつけるかどうかは、ある程度の基準があるのでしょう。

 初犯だから、被告が反省しているから、家庭の事情とか、それらをくんだ上での判決だと思いますが、犯罪の抑止にはならない量刑だという意見が多いのも事実です。


 厳しすぎる量刑は、犯罪の抑止力にはならないという意見もあります。

 また、万が一、冤罪を生んだ時の影響を考えると、厳しすぎる量刑に問題があることも分かります。

 ただ、世界で導入している国が少ない「死刑」という厳しい刑を導入している日本で、一方、窃盗、強盗、不法侵入、詐欺、恐喝などの犯罪に対しては量刑が軽いという状況はアンバランスな感じがします。

 連続殺人犯には死刑という厳しい量刑を、それ以外の犯罪者には軽い量刑を、これだと殺人事件は減っていくかもしれませんが、他の犯罪は増えていく可能性が高いように思います。

 複数の法律の改正が必要等で大変なのかもしれませんが、民意を尊重して変えていくべきだと思います。

投稿者: 総合防犯設備士 (2024年4月 5日 09:19)

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郵便物がたまっている留守宅を狙った マンション空き巣被害約1千万円

 チラシでいっぱいのポスト.jpg

 マンションで空き巣を繰り返したとして、大阪府警は21日、大阪市都島区、無職の男(52)を住居侵入と窃盗の疑いで逮捕したと発表した。府警は18件、約976万円相当の被害を裏付け、捜査を終えた。

 発表では、男は昨年9月~今年6月、大阪市や豊中市のマンションで、共用廊下に面した格子窓を工具で外して室内に侵入し、現金や貴金属を盗むなどした疑い。容疑を認め、「ポストに郵便物がたまっている留守宅を狙った。生活費や北新地のクラブで飲む金が欲しかった」と供述しているという。

<9/22(金) 8:19配信 読売新聞オンラインより>


 郵便物がたまっている = 長期間留守にしている = 無人、これは泥棒が好むシチュエーションです。

 無人の場合、例えこじ開けにくい鍵や扉であっても、侵入するためにゆっくりと時間を掛けることができます。

 もちろん、侵入しようとしているところを「外部」から見られないための注意は必要ですが、「内部」を気にせず犯行に集中できるのは大きな利点です。

 このように泥棒が好むポイントがいくつからあります。(泥棒の好きな家)

 このポイントを避けることで、泥棒に狙われにくくなる、ターゲットになることを避けることにつながります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2023年12月22日 10:11)

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自動販売機を切り裂く自販機荒らし

 自動販売機.jpg

 熊本・天草市で自動販売機が荒らされているのが見つかった。
天草地域では8月にも、別の場所で同様の被害が発生していて、警察は関連性も視野に捜査を進めている。


自販機の正面が大きく切り裂かれる
 荒らされた自動販売機には何者かが正面を電動カッターで切ったような跡が大きく残っていた。これは熊本・天草市にあるJAあまくさ上島集送センターの敷地内に設置された自動販売機だ。

 商品ディスプレイから取り出し口までの金属部分が大きく切り裂かれている。9月7日午前7時前、「自販機が荒らされている」と警察に通報があったという。

 JAあまくさ上島集送センター・桑田修二さん:
 まさかこんなところでこういう事件が起きるなんてびっくりしました。初めてです。手口もすごい。慣れたような犯行かなと思います

似た手口で現金盗まれた自販機も
 一方、天草地域では別の場所でも、似た手口で自動販売機が壊されているのが見つかっている。

 天草地方が台風6号の暴風域に入った9月10日午前3時すぎ、上天草市にある2号橋公園に設置された自動販売機の商品の取り出し口やパネルがはがされているのが見つかった。

 警察によると、この販売機からは現金が盗まれていたということだ。

 警察は、この上天草市での"自販機荒らし"を窃盗事件として捜査していて、今回の天草市での"自販機荒らし"との関連を調べている。(テレビ熊本)

<9/12(火) 12:32配信 FNNプライムオンラインより>


自販機を切り裂く手口は、今流行りの言葉で言うとタイパ(タイムパフォーマンス)、コスパが悪い手口だと思うのですが、実際のところ犯罪者はどう考えているのでしょうか。

業者が現金を回収した後なら、数百円、数千円しか自販機内に入っていないこともあるようですが、ここまで派手な手口を行ったにも関わらず、得られる対価としては少なすぎて割りに合わないと思うのは私だけではないと思います。

一方、被害者からみたら、切り裂かれた自販機は修理できるのか、できたとしても相当な金額が掛かり、中に入っていた現金の盗難被害額よりも高くなるのは間違いないでしょう。


以前、損害保険会社の人に聞いた話では、自販機が壊される事件が多く被害金額も大きいため、保険の新規引き受けを断っているということでした。

リース会社の契約や継続分だけは引き受けているなどもあるようですが、保険業界が避けたい案件になってしまったのかもしれません。

保険に入れないとなると、自販機が壊されたらそれは所有者が自己負担で直さなければなりません。

そうなると、そこまでリスクを負って自販機を設置する意味がないとして、自販機設置が大幅に減るということも考えられます。

また、現金が使えない、電子マネー専用の自販機を設置する流れが進むかもしれませんが、電子マネーを使ってない人からすればサービスの低下ともとられかねません。

投稿者: 総合防犯設備士 (2023年12月15日 09:11)

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空き巣が帰宅した住人と鉢合わせ 顔を殴られる

 殴りかかる男性.jpg

 さいたま市の住宅に空き巣に入ったところ、帰宅して鉢合わせた住人の男性の顔などを殴り、けがをさせた疑いでトルコ国籍の男2人が逮捕されました。

 川口市に住む容疑者(23)ら2人は5月、さいたま市の住宅に空き巣に入った際に帰宅した55歳の男性と鉢合わせ、顔などを殴ってけがをさせた疑いが持たれています。

 警察によりますと、2人は住宅の窓を割って侵入しましたが、何も盗まずに逃走していました。

 容疑者は別のトルコ国籍の男2人と東京・北区にある病院に侵入した窃盗未遂の疑いでも逮捕されています。

 警察は、容疑者らが空き巣などで20件ほどの余罪があるとみて調べています。

<9/7(木) 12:00配信 テレビ朝日系(ANN)より>

 恐ろしい話です。

 家に帰宅したら2人組の泥棒が居て、いきなり顔を殴られる。

 盗難被害はなかったものの、当分その恐怖は忘れられないでしょう。

 

 このようなケースは珍しいかもしれませんが、泥棒との鉢合わせは考えられることです。

 また、最近は深夜、早朝など家族の就寝中に侵入しようとする泥棒もいます。

 以前は有人の場合は(比較的)安全、無人の場合は危険などと考えられていましたが、今は有人であっても時間帯によっては侵入を狙ってくる泥棒がいることを知っておくべきでしょう。

 

 一番良いのは、泥棒に入られない、つまり、最初から狙わせないことです。

 防犯システムや防犯カメラが設置されていることをしっかりと外部にアピールし、最初から侵入対象として狙わせないことです。

 防犯対策がしっかりされている家をあえて狙おうとする泥棒は、よほど自分の腕に自信があるか、何か特殊な事情(怨恨)があるか、もしくはルパン3世のような二次元的な泥棒だけでしょう。

投稿者: 総合防犯設備士 (2023年12月 8日 08:50)

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泥棒が5階以上のマンションを狙う理由 30件約270万円の被害

建設工事現場に設置された足場.jpg

 大阪、東京、埼玉、千葉の4都府県のマンションで外壁工事用の足場を悪用した空き巣事件が相次ぎ、住所不定の無職の男(46)が大阪府警に逮捕された。午後5~10時ごろに5階以上の部屋を狙う――。計30件に関与したとされる手口と、その理由が捜査で明らかになった。

 捜査3課によると容疑者は3月1日、大阪市北区の11階建てマンションの10階一室に侵入し、現金10万円を盗んだとして住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された。4都府県で昨年11月~今年4月に相次いだ計30件、約270万円相当の被害を裏付けたという。

 容疑者は調べに、駅周辺で足場があるマンションを探す▽人混みに紛れやすい午後5~10時ごろを狙う▽低層階は目立つため10~12階建てマンションの5階以上の部屋を選ぶ▽ベランダが無施錠ならそのまま部屋に入る――などと手口を説明。「お金がなくなるとマンションを見つけて侵入した」と認めているという。(甲斐江里子)

<8/24(木) 18:50配信 朝日新聞デジタルより>


 高層マンションの場合、共用玄関にはオートロック、共用部分には防犯カメラが設置されているところが多く、泥棒にとっては犯行の難易度が高そうに思えます。

 しかし、外壁工事用の足場を利用すれば容易にベランダまで侵入でき、もし無施錠の場合は、楽に犯行が行えるというものです。

 オートロックがあるから安心と考える人も多いと思いますが、配達員や作業員を装えば簡単に建物内へ侵入できる場合がありますので、オートロックを過信しすぎないことも必要です。


 また、マンションの屋上に上がり、そこから下の各入居スペースに降りて侵入する身体能力の高い泥棒が時々紹介されますが、これには年齢、体力、技術などが必要であり、全ての泥棒が用いる手口とは言えません。

 ほとんどの泥棒が時間を掛けずに侵入できるところを狙いますし、広い地域で継続して犯行を行うことを求めていると思われます。

 換気面で窓の開放を勧める時期もありましたが、外出時だけでなく夜間就寝も出来るだけベランダの窓は施錠するなどの注意が必要です。

 無施錠というのは泥棒にとって最高の環境です。彼らに大好物を与えては危険です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2023年11月24日 09:22)

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