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今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る

レジが壊されるぐらいなら、わざと開けっぱなしにした方が・・・

今年に入り、市内の飲食店などで窃盗事件が相次いで発生していましたが、先ごろ伊東署が容疑者を逮捕しました。

市内のある飲食店主が事件について不安だった胸中を語りました。


「知り合いの店が被害に遭い、風のうわさでほかに数店やられていると聞いていました。
『市内に窃盗団がいるのでは』とその知り合いと話していたほどだった」と話します。


被害金額も決して少なくないため、店主も売上金をこまめに簡易金庫にしまうなど、万が一の対策を取っていました。
「気を緩めないで、今後も厳重な管理は続けていく」という。

同署の調べによると、被害店舗の中には、金を入れたままの、レジを壊された店もあるという。

副署長は「レジは金庫ではないので金は入れておかない。レジの中は空っぽにして鍵をしなければ少なくともレジを壊される確率は少なくなり、少しでも被害が減らせる」とアドバイスしました。
店側もぜひ気を付けてもらいたい。

<伊豆新聞9月18日(木)11時14分配信より>

レジを壊されるのが嫌だから、中を空っぽにして、レジを開けっ放しにするというのは理にかなっているような気がします。
現金が盗まれるより、それ以外の物が壊される被害の方が困る、最終的な被害金額(被害者の負担額)はそちらの方が高くなるという場合もあるでしょう。

泥棒もわざわざ開いているレジをさらに調べたり、それ以上無理に開けようとはしないでしょう。
ただ、せっかく苦労して侵入したにもかかわらず自分が想定していた金目の物が見当たらない、現金がない、レジも開きっ放しになっていることで、逆上し腹いせに物を壊したり、最悪の場合、建物に放火するというケースも考えられます。

侵入盗難被害の場合、単に物や現金が盗まれるだけの被害というのは少ないと思います。

無施錠で、侵入した泥棒が目につくところに現金が置いてあれば、それだけを盗んで逃げる泥棒もいるでしょう。

実際は、扉も窓も施錠し、現金も金庫や目に付かないところに保管しています。
それらの泥棒から見れば障害物を排除し、最終的な目的である金品を探し、盗み、逃走します。

その過程において、扉や窓が壊され、室内は荒らされ、金庫は壊されるか、盗まれるという結果になるのが一般的です。

ドラマなどで泥棒に入られた後、警察が現場検証したり、被害者が盗まれた物の確認をするシーンがよく見られますが、本当の犯罪現場はもっとリアルで、生々しいと思います。


自分が犯罪被害に遭うとは普通考えません。
被害に遭ってはじめて気付きます。
そうならない為の事前の防犯対策です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2014年10月 3日 14:49)

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栃木 メガネ店でフレーム盗難1200点、被害総額3000万円以上

1日午前9時20分ごろ、宇都宮市陽南の眼鏡店「メガネパリミキ宇都宮陽南店」で、「入り口のドアが割られ、眼鏡フレームが盗まれた」と出勤した店長の男性(47)から110番がありました。

眼鏡フレーム約1200点とサングラス約200点など総額約3179万円相当が盗まれており、栃木県警宇都宮南署は窃盗事件とみて調べています。
<時事通信9月1日(月)17時43分配信より>


メガネ店での盗難による被害総額が3000万円以上だったことに驚きました。
貴金属店や宝石店での被害総額が数百万円・数千万円に及ぶというのは分かりますが、眼鏡のフレームでこれほど高額になるのは意外でした。

ただ、自社保管商品の総額を考えると、この店だけが特別ではないのかもしれません。
商品を在庫として持たれているのであれば、一度、自社の店舗・事務所に保管している商品の総額を計算してみると、もしその大部分が盗まれた場合、破損した場合、被害の大きさと重要さを実感できるのではないでしょうか。


今回被害に遭われたメガネ店での防犯対策や防犯カメラの有無などは不明ですが、入口のドアが割られ、建物に侵入された後、ショーケース等に保管していた商品が大量に盗まれたのでしょう。
泥棒にしてみれば、入口のドアさえ突破できれば、その後、犯行を邪魔する要素が何もなかったのかもしれません。
その他にドアを突破されても、建物内のセンサーによる侵入者検知や商品の保管ケースが容易に破壊できないものであるとか、防犯カメラによる監視、警報音による威嚇など、泥棒が嫌がる要素が多いほど、犯行が行いにくい環境となります。
その要素をどれだけ増やすことができるかが効果的な防犯対策のポイントとなります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2014年9月12日 11:09)

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横浜の高層マンションで窃盗 合鍵使って部屋に侵入

横浜・みなとみらい21(MM21)地区の高層マンションに忍び込み現金などを盗んだとして、県警捜査3課と戸部署などは1日、住居侵入と窃盗の疑いで、横浜市南区二葉町3丁目、無職の女(46)を逮捕しました。


同署によると、同容疑者はマンション1階の郵便受けに入れていた合鍵を使って部屋に侵入。
同市中、西両区、川崎市川崎区のマンションで同様の手口の窃盗事件が約10件発生しており、県警が関連を調べます。


逮捕容疑は、昨年11月15日午前9時ごろ、MM21地区のマンション29階の会社役員の男性(43)宅に侵入、指輪やバッグ、外貨など計6点(約195万円相当)を盗んだ、としています。

同署によると、同容疑者は容疑を認めています。


同署によると、同容疑者はマンションの住人がオートロックの出入り口を通る際、隙を見てマンション内に侵入していたとみられます。
その後、出入り口近くの郵便受けを順番に解錠、住人が普段から入れていた合鍵を取りました。
エレベーター内の防犯カメラなどから同容疑者が浮上しました。

<カナロコ by 神奈川新聞5月2日(金)7時3分配信より>


オートロックだけの防犯対策では不十分だと常々言われています。


今回の犯人も住人がオートロックの出入り口を通る際、隙を見てマンションに侵入しました。
結果論ですが、オートロックは効果が無かったことになります。


その後出入り口近くの郵便受けを順番に解錠しました。
こちらも解錠番号が設定できますが、番号を合わせたままにしている人が多く、毎回番号を入力して開けている人は少ないでしょう。


それらの弱点を突かれてしまい、中に入れていた合鍵を使って侵入されてしまいました。(郵便受けに合鍵を入れておくこと自体が危険です)


幸いにもエレベーター内に防犯カメラが設置されており、その映像から犯人が浮上したということですが、多くのマンションは建物内に防犯カメラがついていないことがあります。
正面玄関(不審者や押し売り防止)や駐車場(自動車盗難防止、駐輪場(バイク盗難防止)には設置されますが、建物内までは大丈夫だろうと考えてしまいます。

ましてやオートロックがあるのだから尚更だと考える人もいるでしょう。


オートロック、郵便受けの施錠、扉・ベランダの施錠、死角の少ない防犯カメラによる監視これらの複数の防犯対策を巧く活用し、相乗効果でより強固な防犯対策となるようにすべきです。
単体の防犯対策だけではあまりにも脆くて弱く、泥棒からすれば対策をしていない無防備な状態と同じです。

投稿者: 総合防犯設備士 (2014年5月 9日 14:03)

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静岡 外国人窃盗犯が多国籍化 南アジア系増加

県内で摘発された外国人窃盗犯の国籍は、この5年ほどで西アジア系が減る一方、ベトナム人やスリランカ人など東南アジア、南アジア系の割合が増え、多国籍化していることが県警への取材で分かりました。
狙われる場所や品も多様化しています。

一定地域で被害が集中発生する特徴があり、県警は身近な犯罪情報を把握して備えるよう呼び掛けています。


県警によると、国籍別摘発件数(被害点数を含む)は、2004年はトルコ人(356件)、ブラジル人(353件)、中国人(131件)の3カ国が大半を占めました。

当時多発したトルコ人の自販機荒らしや、解錠器具を使った中国人の空き巣が減る一方、5年ほど前からベトナム人の万引が増え、13年はスリランカ人の自動車盗が頻発しました。

13年の上位はブラジル人(221件)、ベトナム人(149件)、スリランカ人(58件)でした。

外国人窃盗犯は同じ国籍同士でグループを組み、転売ルートがある特定の対象物を狙って同様の手口で盗みを重ねる傾向があります。
関東地方や愛知県を拠点にしながら、県内に進出して短期間に集中的に犯行を繰り返すケースが多いようです。
既存の防犯システムでは防げない、巧妙で大胆な手口を編み出しているのも特徴です。


13年に県警が摘発した愛知、三重両県のスリランカ人8人は、人けのない工事現場のトラックを、鍵を使わずにエンジンをかける方法で盗みました。
被害は116台に上ったとされます。


県内のベトナム人グループは本国で人気のブランド化粧品に目を付け、バッグに盗難防止センサーをかいくぐる細工を施し、量販店で大量に万引していました。


南米系グループの手荒な侵入盗も目立ちます。
県警が摘発した愛知県のペルー人、ブラジル人ら10~20代の男女20人は、夜間に会社事務所のドアを破壊し、警報が作動してから警察官が駆け付けるまでの数分間で金品を奪いました。
消火器をまいて証拠隠滅を図り、県西部や愛知県周辺で327件、計1億3千万円超の盗みを重ねたとされます。

県警捜査3課は「窃盗犯の発生傾向に合わせた対策を講じることが重要。音や光で撃退する仕組みも窃盗犯には有効」としています。
<@S[アットエス] by 静岡新聞2月4日(火)7時36分配信より>


外国から旅行客が訪れると、そのうちの何%かはそのまま不法滞在することがあるようです。
単純に日本を気に入ったからなのか、お金になると感じたのか・・・。

不法滞在者ですから、まともな職には就けないでしょう。
必然的に何らかの犯罪を犯すことになるのでしょう。
手っ取り早いのが窃盗犯です。

同じ立場の人間が集まり、役割分担し、集団を形成して移動しながら犯行を行います。
他府県にまたがって犯罪を行いますから、なかなか足取りもつかめないのでしょう。
ようやくつかめたころには、他府県に移動、最悪は国外に脱出。
そして、ほとぼりが冷めた頃を見計らって再来日。
また活動を再開するというケースもあるでしょう。

よく外国人窃盗グループ逮捕、というニュースを耳にしますが、その被害件数、被害総額に驚きます。
それだけの件数に及ぶまで捕まらなかった、ようやく捕まったという印象を受けます。
逆に言えば、現行犯逮捕以外は逮捕、検挙が難しい犯罪者と言えそうです。


今回の報道を見ますと、南米系グループの犯行の荒々しさが感じられます。
犯行現場で消火器をまいて証拠隠滅を図るなど、単なる物盗りの被害では済まない場合もあります。

自分たちが捕まらないようにするには手段を選ばない非常さもあるでしょうから、放火や被害者と鉢合わせたときは凶器で襲うということもありそうです。


警察の見解で、音や光で撃退する仕組みも窃盗犯には有効とあるように、侵入者に対する何らかのアクション(防犯対策)が必要です。
単になすがままの状態、受け身の状態ですと、数分間という時間だけの制約となり、彼らの犯行をくい止めるには弱いと言えます。

防犯ベルやサイレンの鳴動による音の対策、フラッシュライトによる光での威嚇、防犯カメラによる映像記録という心理的な抑止効果など目に見えて体感できる対策が効果的です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2014年3月 7日 11:52)

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大学生が多い住宅地狙われる 「新品の電化製品多い」

県警捜査3課と金沢署は13日、窃盗の疑いで、香川県出身で住所不定、無職の男(46)=窃盗罪で起訴=を追送検しました。

追送検容疑は、10月13日午後3時15分ごろ、横浜市金沢区内のアパート1階の女性看護師(23)宅に侵入し、テレビ1台とパソコン1台(時価計約1万5千円)を盗んだ、としています。

同署によると、同容疑者は電化製品ばかりを狙い、同区内を中心に約20件の空き巣を繰り返していました。


県警の調べに対し、同容疑者は「(同区には)大学生が多く、新品の電化製品を持っているから」と供述。
盗んだ電化製品をリサイクルショップに売り、生計を立てていました。
同容疑者は、9月に同区内の男子大学生(20)宅に侵入し、パソコン1台などを盗んだとして、10月に逮捕、起訴されました。
<カナロコ 神奈川新聞11月13日(水)23時30分配信より>


大学生が多い居住区を狙った泥棒の犯行というのは珍しいような気がします。
ただ、言われてみれば、大学生から一人暮らしをする家を狙えば、新しい電化製品が手に入るというのはもっともな話です。
一人暮らしを始める際、多くの場合、新しく電化製品を購入するでしょう。
4年間の大学生活を考えれば、古くても4年前の電化製品が置いてあるということになりますから、泥棒にとっては計算しやすいのかもしれません。

全体的に贅沢になったのか、一人っ子が増えたからなのか、一人に1台ずつパソコンを所有し、大型の薄型テレビを持っていることも珍しくありません。
大学付近ならそのような家が多数あるのは容易に想定できます。

大学の講義中やアルバイト、サークル活動中は、それぞれ無人になる訳ですから、その時間帯が狙われる危険性が高いでしょう。
大学生で家に居る時間の方が長いというのは珍しいと思います。
アクティブに活動する人が多いですから、その分、家は無人、無警戒になりやすいと言えます。
一人暮らしの大学生で、防犯対策がしっかりされた家に住むというのは考えにくいと思います。
女性の一人暮らしで、防犯カメラが設置され、共用玄関がオートロックのマンションを選ぶというのはあるでしょうが、男性の場合、一人暮らしのマンション選びで防犯面は二の次でしょう。


学生がお金を持っていないというのは昔の話かもしれません。
家からの仕送りと、そしてアルバイトで得た収入で、お金持ちの大学生というのもいるのでしょうか。
泥棒がそこを狙うのも必然と言えます。

何らかの自衛策を講じる必要があります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2013年11月19日 11:26)

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自販機の釣銭口燃やし現金3千円奪う 中学生3年生逮捕

自動販売機の釣り銭口を燃やすなどして現金を盗んだとして、警視庁少年事件課は窃盗容疑で、東京都八王子市に住む中学3年の少年(14)を逮捕しました。
容疑を認めています。


逮捕容疑は3月16日午後8時ごろ、別の少年3人と共謀し、八王子市小比企町に設置された飲料水の自動販売機の釣り銭口に、ライター用のオイルを染み込ませたトイレットペーパーを差し込み、ライターで火をつけて内部の釣り銭箱を溶かして落ちてきた現金約3000円を盗んだ疑いです。

八王子市内では今年に入って同様の被害が多発しており、警視庁は余罪や少年の交友関係についても調べます。
<スポーツ報知10月3日(木)7時6分配信より>


自動販売機の釣り銭口に、オイルを染み込ませたトイレットペーパーを差し込み、火でつけ自動販売機内の釣り銭箱を溶かし、落ちてきた現金を盗むという手口です。
しかもその犯人が中学生他4人の少年による犯行ということですから驚きです。
出来ごころでの犯行、悪ふざけとは言えない手口です。
インターネットが普及し、様々な情報を一瞬で、しかも無料で入手することができる時代です。


過去に行われた犯罪の手口も様々な媒体(テレビ・新聞・雑誌・インターネット)で紹介され、誰もが自由に知ることができます。
再現が可能なほど詳細まで紹介されることもありますから、見よう見まねで試してみる者が出るのも不思議ではありません。

面白半分に、出来るかどうかの確証がないまま実践してみる者もいるでしょう。
ただ、被害者にとっては大変な迷惑です。
現金被害は釣り銭の3千円だけでも、自販機内部の釣り銭箱の破損、釣り銭口の破損、自販機本体の破損が発生する可能性が高く、その修理代は数千円では済まないでしょう。


また、トイレットペーパーにオイルを染み込ませて燃やすということですから、その火が自販機やその周辺に飛び、二次的な火災被害を起こす可能性もあり、そうなると人命や建物など甚大な被害に発展することも考えなければなりません。
加害者である犯罪者たちは、そんなことまで考えてはくれません。
被害者となる可能性がある我々が考え、その対策をこうじなければならないのです。

投稿者: 総合防犯設備士 (2013年10月10日 17:11)

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銀行前でお札ばらまき、拾わせている間に現金盗む

銀行で現金を引き出した客を狙って千円札をばらまいて気をひき、その隙に現金を盗んだとして、警視庁はコロンビア国籍とみられる成人の男女4人を窃盗容疑で逮捕しました。


逮捕は19日。
5月末以降、東京、神奈川、埼玉の3都県で同様の事件が計22件(被害総額約7100万円)発生しており、同庁で余罪を調べています。

同庁幹部によると、4人は今月11日午前11時頃、江東区の駐車場で、銀行で現金を引き出したばかりの男性会社役員(42)に「マネーマネー」と声をかけて、事前に地面にばらまいておいた千円札約20枚を拾わせ、その隙に男性が乗用車に置いていた現金100万円などが入ったビジネスバッグを盗んだ疑い。

男1人は容疑を認めていますが、女2人は容疑を否認、男1人は「今は話したくない」などと供述しているという。

4人はいずれもメキシコの旅券を所持していましたが、男1人は「自分たちはコロンビア人で、メキシコで旅券を買った」と説明しているという。
<読売新聞7月20日(土)20時2分配信より>


銀行の前(中ではなく、前というがポイント)で、自分のお札をばらまき、親切心で拾ってくれる人の隙をついて、その人が銀行から引き出した現金を盗むという手口です。
普通の日本人なら、お金を落として困っている人を見たら、助けてあげようと思うでしょうし、さらに外国人が焦って、マネー、マネーと連発したら、それこそ必死になって拾うのを手伝うでしょう。

まさに日本人の性格を利用した外国人が考えた手口と言えます。
国によっては、落としたお金を、拾うのではなく、そのまま持ち去って自分のものにしようとするところもあるでしょうから、日本でしか通用しない手口かもしれません。


それにしても、計22件、被害総額は7100万円にも及ぶというのですから驚きです。
銀行の中ではなく、銀行の前というのも犯行のポイントだと思います。
ATMや窓口など、金融機関の建物内は防犯カメラが複数台完備され、さらに映像の記録から、人感センサー、カラーボールの配備、警備員の常駐など、かなり厳重な防犯体制です。

しかし、建物から一歩外に出ると、案外無警戒なのです。
駐車場内に防犯カメラがついているところの方が珍しいでしょうし、お金を引き出した後のことは、金融機関にとってはあまり関心がないのかもしれません。
当然かもしれませんが、まずは自分の身を守るための対策です。

ただ、利用者にしてみれば、安心してお金を預けたり、引き出すということが難しくなりますので、建物以外の防犯対策もしっかりしてほしいという要望もあるでしょう。
お金を引き出したところを待ち伏せされ駐車場で襲われたり、ひったくりに遭うという被害はけっこう耳にします。

トータル的な防犯対策を行う金融機関が出てくるとうれしいですね。

投稿者: 総合防犯設備士 (2013年8月 1日 19:12)

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奈良 無施錠住宅の盗難多発 防犯センサーで被害免れたケースも

無施錠の玄関や窓から侵入する住宅窃盗事件が県内で多発しています。

奈良県警によると、今年の発生件数は6月末までに67件。
無施錠だったケースが住宅侵入窃盗事件全体の約40%を占めていました。
住民が在宅中に被害に遭うケースもあり、県警は注意を呼び掛けています。

県警生活安全企画課によると、無施錠の玄関や窓から侵入した住宅窃盗事件は今年、1~3月が24件でしたが、気温が高くなった4~6月には43件と増加。
7月も22日までに15件発生しています。
1~6月の住宅侵入窃盗事件全体のうち、無施錠だったケースが全体の約40%を占め、前年同期の約25%を上回りました。

侵入方法は、住民の不在時に侵入する「空き巣」が40件。
在宅時の侵入も27件発生していました。


被害を免れたケースとして、侵入者を察知し警報音を発する「人感センサー」などが効果を発揮したという。

同課は「家で侵入者と遭遇すると、強盗事件に発展する危険性もある。短時間の外出でも必ず戸締まりを徹底し、暑い夜の就寝時にはエアコンなどを活用して窓を施錠してほしい」としています。
<産経新聞7月24日(水)7時55分配信より>


梅雨が明けたのかどうか分からないままもうすぐ8月です。
多くの家で、エアコンがフル稼働しているでしょう。
我が家でも、就寝時は、窓を閉め(施錠し)、エアコンの温度は高めに設定し、最も弱い風量のままにして寝ています。

窓を全開にし、エアコンはタイマーで何時間後かに切れるようにしていたこともありましたが、防犯上よくないと考え、さらに、エアコンが切れると数分で目が覚め、またエアコンをつける、そして切れると目が覚めるという繰り返しになり、きちんと睡眠がとれないということで、今のやり方に変えました。

電気代の問題や、身体への影響(風邪をひくか心配)もありますが、今のところ、目覚めもよく、深夜目が覚めることもありません。


このやり方がお奨めとは言いませんが、窓を開けっ放しで眠るのは危険です。
実際に奈良県では、被害が増えているということですから、他の地域でも同様の被害が起こる可能性は高いと言えます。
自分の家は大丈夫、と何の根拠もなく断言することは簡単ですが、いざ被害に遭って困るということがないように事前に対策を講じる方が安心です。


防犯センサー(人がいることで周囲の温度が変化し、それを検知するセンサー)を設置し、被害を免れたケースもあったようですから、効果は期待できます。
どうしても窓を開けっ放しで眠りたい!という方には、建物の周囲に赤外線センサーなどを張り巡らし、敷地内に足を踏み入れると検知するような対策や、屋外に夜間でもきれいに映る防犯カメラを設置し、映像を記録していることをアピールすれば抑止効果にもなります。

または、原始的ですが、きちんとしつけられた番犬も効果があります。
建物に近づく不審者に吠えることで、周囲に知らせることができますから、すぐに退散するでしょう。
ただ、生き物ですから、寝ている間を狙われたり、肝心な時に不審者に気付かないということもあるでしょうし、万全とは言えませんね。


対策を選ぶのは、個人の自由です。
自分に合った対策で、泥棒から身を守りましょう。

投稿者: 総合防犯設備士 (2013年7月26日 10:02)

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金の延べ棒盗んだら偽物だった 4千円のレプリカ

北海道警札幌中央署は16日、金の延べ棒のレプリカを盗んだとして、住所不定無職の男(36)を窃盗容疑で逮捕したと発表しました。

発表によると、男は6月22日午後2時25分頃、札幌市中央区にある貴金属品などを扱うリサイクル店で、棚に陳列してあった金の延べ棒のレプリカ(約4000円相当)を盗んだ疑いです。

同署によると延べ棒は約350グラムの金メッキ製で、比重の違いから本物の金だった場合には約500グラムに相当するという。

仮に本物の金だった場合には、貴金属会社の示す価格表を参考にすると、200万円に達していたと見られます。
男は「本物だと思った」と、容疑を認めているという。
<読売新聞7月17日(水)11時51分配信より>

泥棒に対して、あえて偽物を盗ませるというは新しい防犯対策かもしれません。
苦労して盗んでも、偽物の可能性がある、というのは泥棒に対して犯行を躊躇させることに役立つでしょう。
彼らのモチベーションを下げる効果もあるでしょう。

ただ、盗まれるのが本物の可能性もありますから、注意が必要です。

また、泥棒による被害は盗難だけで留まるとは限りません。
扉、窓、シャッターの破壊、室内が荒らされ、汚されることもあります。

高価な物だけがきれいに盗まれる被害の方が珍しいでしょう。(泥棒も室内のどこに高価な物が置かれているか正確に把握することはできませんから、手当たりしだい探す手口が一般的です)

泥棒に入られた!と聞くと、何か物が盗まれたとイメージしがちですが、本当に問題なのは、盗難被害以外のケースも多いようです。

扉が壊されたら、おちおち外出もできませんし、窓が開けっ放しのまま就寝するのも心配です。
屋根や壁に穴が開けられたら、雨風の影響もあります。

これらの具体的な被害も想定した泥棒対策が必要です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2013年7月18日 19:07)

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イタリア 銅の値段が上がると電車が止まる・・・

今年は銅の価格が1トン当たり9千ドル(約90万円)近くまで上昇するとの噂があるため、イタリアの鉄道会社と電気会社は「銅線泥棒」の増加に戦々恐々としています。


なにしろ昨年10、11月のわずか2カ月間に、イタリア全土の鉄道で約1650件の銅線泥棒の被害が発生し、この影響で列車の運行に累計10万7千時間もの遅れが生じたのです。

特に被害が多いのは、ローマを州都とするラツィオ州でした。
被害の一例を挙げると、昨年11月19日の朝、ローマ中央駅とローマの空の玄関であるレオナルド・ダビンチ国際空港を結ぶ線で、送電用銅線4メートルが盗まれたため、午前7~9時のラッシュ時に電車が止まり、飛行機に搭乗できない人が続出しました。


ラツィオ州での期間中の被害は約200件を数え、警察に押収された銅線は約3トン、逮捕者は19人に上ります。

警察によると、盗んだ銅線は窃盗団専属の工場で溶かされ、大部分はルーマニア経由で需要が高い中国とインドに密輸出されるという。
実際、窃盗容疑で逮捕された犯人の65%はルーマニア人でした。


日本には、「風が吹くとおけ屋がもうかる」という諺(ことわざ)がありますが、イタリアならさしずめ、「銅の値段が上がると電車が止まる」というわけです。
<産経新聞4月17日(水)11時11分配信より>


北京オリンピック前だったでしょうか。
世界中で金属盗難が多発し、盗品が中国に流れていると言われていたのは・・・。
日本でもマンホールや公園の遊具、エアコンの室外機など、これまで盗まれる対象ではなかったもの、盗まれる対象とは考えられていなかったものが続々と盗まれ、大流行しました。
鉄道のレールが盗まれるという手口もありましたが、イタリアでも銅線泥棒が多発しているというニュースです。


この影響で、すでに累計で10万7千時間もの列車運行の遅れが出ているということです。
10万7千時間=4,458日=12年以上というすさまじい影響です。
これだけの時間が無駄になっているということですから、経済的な損失も大きいと言えます。


盗む側の泥棒はそんなことまでは考えていません。
お金に換えることができる銅線が落ちている(置いている)から、持って行っただけだ、と考えるでしょう。
それによって電車が遅れようが、何かしら脱線などの事故につながろうが、自分のせいだとは考えません。
そのように考える人は、そもそも犯罪など犯しません。


銅線が1回盗まれても、被害金額としては大したことはないのかもしれません。
しかし、その影響力を考えると、被害金額以上のものがあります。
時間、手間、労力、そして元の状態に戻す費用、これら全てを被害者が負担しなければならないのです。
ここが窃盗被害の恐ろしいところです。
盗まれて終わりでは済まないのです。

投稿者: 総合防犯設備士 (2013年4月18日 15:58)

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