防犯泥棒大百科

  • 今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
  • こんなおかしな泥棒がいる
  • 防犯相談 お気軽にどうぞ
  • セキュリティハウス 安全な暮らしのパートナー
  • サイトマップ

  • ホーム
  • 泥棒について知ろう!
  • 施設別犯罪事情・防犯対策
  • 対象別犯罪事情・防犯対策
  • 犯罪別情報
  • 防犯チェック

今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る

東京 店舗にバールでこじ開ける手口相次ぐ

東京・世田谷区と調布市で、店がバールでこじ開けられる被害が3件相次ぎ、調布では金庫が盗まれたことから、警視庁は、60件以上相次いでいるバール窃盗事件との関連を調べています。


16日午前4時ごろ、世田谷区祖師谷のリサイクルショップで、男がシャッターをバールでこじ開けているのを通行人が発見し、また、同じ時間に近くの美容室でもシャッターがこじ開けられ、ガラスを割られました。

リサイクルショップで目撃した人は「バンバンバンって、たたいていた。痩せ形の男が白い車で乗りつけて、バールでたたいてた」と話しました。


また、午前4時40分ごろ、調布市の貴金属買い取り店にも、バールを持った3人組の男がいるのが目撃され、金庫が盗まれました。
東京と神奈川では、同様の事件が、2月から60件以上相次いでいて、警視庁は関連を調べています。


<6/16(金) 17:45配信 ホウドウキョクより>


バールでシャッターや扉をこじ開ける、窓ガラスを割って侵入する、これだけ技術が進歩した現代でもこのような原始的な侵入手口がとられ、そして60件以上も成功(被害に遭っています)しています。

これは防犯対策がまだまだ普及していないことを物語っています。


テレビや新聞等で最新の防犯対策、進化した防犯カメラなどが紹介されることが多々あり、実際に導入されているところが増えてきてはいるものの、最も数が多い店舗や事務所、一般住宅となると普及率はそれほど高くない地域があるということです。


泥棒によっては最新の防犯対策にも精通し、その対策を破るような手口をとる者もいますが、今回のような昔からとられている原始的な手口で犯行を続ける者もたくさんいます。


どちらの場合でも対応できるような臨機応変に作動する防犯対策や仕組みの導入が必要です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年7月 7日 15:03)

Tweet

玄関ドアにテープを貼って住人の留守確認

大阪市東淀川区のマンションに侵入し現金2万1000円などを盗んだ窃盗などの罪で起訴された住之江区の無職の男(48)被告が、ほかにも約50件の盗みを繰り返していたことがわかりました。

被害総額は7年間で約750万円にのぼるということです。


男はマンションの玄関のドアにテープを貼って住人の留守を確認する手口で犯行を繰り返していました。

<関西テレビ 3/3(金) 6:52配信より>


下見段階でマンションに侵入し、それぞれの部屋のドアにテープを貼って一旦退散。
その後時間を置いてさらにマンションに侵入。
ドアに貼ったテープが剥がされたり、切られていたら部屋の住人が帰ってきた証拠。

逆にテープがそのままだと誰も帰ってきていない無人、もしくはテープを貼ってから一度も外出しておらず部屋の中に居るということが分かるというものです。


もし、部屋のドアに見覚えのないテープが貼ってあったり、またはその跡がある場合は、泥棒の下見を警戒した方が良いでしょう。

何かの間違いであれば良いですが、今回のような手口がさらに拡大する可能性もあります。


泥棒が事前に現場を下見すること、無人の状態を好むということがよく分かります。

どちらかに対して効果的な対策を講じることができれば、泥棒のターゲット選定段階で対象から外れることができるかもしれません。


目立つ威嚇機器の設置や防犯カメラの設置はそのどちらにも効果的です。

犯行の抑止効果としても実際の防犯効果としても充分です。


泥棒によって手口は様々です。

ある泥棒に対しては効果のある対策でも別の泥棒には効果が薄い場合もあります。

どのような泥棒、手口に対しても完全な対策は難しいですが、広く浅くとも確実に効果を発揮する防犯対策の実施が良いのではないでしょうか。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年3月17日 17:40)

Tweet

1日で20件の犯行 薬物使用と窃盗犯

関東などで空き巣を繰り返したとして、男ら4人が逮捕されました。
男らは薬物使用者のグループで、一日で20件近くの犯行をしていたとみられています。

男(22)ら4人は去年6月、埼玉県の住宅に侵入し、金庫や現金を盗んだ疑いなどが持たれています。

警視庁によりますと、男らは薬物使用者による10人近くの窃盗グループで、レンタカーなどを使って東北や関東近県で一日20件近い犯行をしていたとみられています。


取り調べに対し、男は容疑を否認しています。

警視庁は、このグループが去年3月から1都6県で200件以上の犯行で数千万円を盗み、盗んだ金は薬物の購入などに充てていたとみて調べています。


<テレビ朝日系(ANN) 2/15(水) 11:57配信より>


薬物の使用と窃盗犯との因果関係は不明ですが、同じ犯罪には違いがありません。

薬物購入のための資金が不足し、それが目的で他の犯罪を犯すということは自然な流れに思えます。

また、薬物使用から正常な判断力、常識等が欠如し、心身ともに悪影響を及ぼすことも充分考えられます。

犯罪が多発すると周囲の地域の治安は悪化し、また別の犯罪者も集まってくる、犯罪の悪循環になってしまいます。

こうなると、個人の力、個人の防犯対策などでは対抗しきれなくなります。

イメージしやすいのは海外の治安の悪い地域です。
暴力が氾濫し、いかに個人で防犯対策に気をつけても、犯罪者の暴力という力に簡単に命や財産を奪われてしまいます。


警察や国が本気で何とかしようとしない限り改善しません。


さすがに日本ではそのような地域は少ないでしょう。

地域の住民同士が協力することで安全に暮らせる、そして犯罪が発生しにくい環境が出来ると犯罪に強くなるでしょう。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年3月 3日 17:23)

Tweet

証明写真機のカーテン盗む男逮捕 余罪は約100件?

岐阜県で証明写真機のカーテンを刃物で切って盗んだとして、69歳の男が逮捕されました。


窃盗の疑いで逮捕されたのは、岐阜県土岐市の新聞配達員の男です。

男は去年9月、岐阜県瑞浪市の書店にあるボックス型の証明写真機のカーテンを刃物で切って盗んだ疑いが持たれています。


現場周辺ではこれまでに複数回、同じような被害が起きていて、防犯カメラを取り付けたところ、男の犯行の様子が映っていたということです。

男の自宅からは証明写真機のカーテンが約100枚見つかり、警察は動機や余罪を調べています。


<テレビ朝日系(ANN) 2/3(金) 8:00配信より>

証明写真機のカーテンというのは、証明写真を撮る際、機械の中から閉めるあのカーテンでしょうか。

あのカーテンを切って盗み、それが約100枚自宅から見つかったということですが、あれにどんな価値があるのでしょうか。

犯人がこのカーテンを取り扱っている会社に勤めているということであれば、盗む、傷付けるなどし、被害者が新たに購入・交換することが目的だったということであれば分かりますが。


転売目的で高値で売れるとは思えませんし、手触りが気に入ったとか単なるマニアでしょうか。

犯人の動機が気になります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年2月16日 15:03)

Tweet

貴金属店から指輪等660点盗難 5100万円以上の被害

諏訪市小和田南の貴金属店で昨年12月29日朝、店内にあった大量の貴金属類が盗まれているのが見つかりました。

被害について同店は、指輪やネックレス、ブローチなど660点余り、総額5100万円以上としています。

諏訪署が被害届を受理し、窃盗などの疑いで調べています。

経営者の男性(74)によると12月29日午前8時半ごろ、同店裏口の鉄製扉のガラス窓が割られているのを近所の人が見つけました。

店内の無施錠だったショーケースから全商品の9割以上に及ぶ貴金属が持ち去られていました。

現金約40万円が入った金庫やレジ、パソコンも無くなっていました。

店内には、侵入者が持ち込んだとみられるバールが残されていたという。


店内には防犯カメラはなく、裏口の扉は二重で内側の木製扉は蹴破られていました。

前日の28日午後7時に店を閉めた後は無人だったという。
<産経新聞 1/12(木) 7:55配信より>

貴金属店で商品660点が盗まれ5100万円もの被害になってしまいました。


お店の詳細は分かりませんが、防犯カメラは設置されておらず、商品のショーケースは無施錠、裏口の扉は二重ですが蹴破ることができる扉、という状況は5000万円もの価値がある商品を扱っているところにしては無防備過ぎたように思います。

これまでは何の被害に遭うこともなく無事に商売を行うことができていたのかもしれませんが、それは運がよかっただけなのかもしれません。

犯罪者にターゲットにされなかったという幸運です。

一度ターゲットになってしまえば、今回のようなすさまじい被害を被ってしまうこともあります。

9割以上の商品を失ったようですが、保険に入っていればまだ救われますが、どちらにしても業務を再開するのには時間が掛かります、

商品を仕入れるのはお金も時間も掛かります。
単純に5100万円という被害額だけでは収まらないでしょう。


最悪の場合はこのまま店を閉めるということも考えられます。


泥棒被害に遭う、その結果倒産という最悪のケースも想定した上で防犯対策に問題ないかを考えましょう。
対策に掛かる費用をケチった結果、最悪のケースになってしまえば後悔してもしきれません。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年2月10日 15:58)

Tweet

狙われる「社員寮」 64歳男が空き巣繰り返す、余罪70件あり

神奈川県川崎市の社員寮で空き巣をしたとして64歳の男が逮捕されました。

男は社員寮ばかりを狙い、空き巣を繰り返していたとみられています。

警察によると、窃盗などの疑いで逮捕された男は去年11月、56歳の男性が住む川崎市の社員寮の部屋の窓ガラスを割って侵入し、現金約5000円を盗んだ疑いが持たれています。

男は、神奈川や埼玉で昼間に人がいなくなる社員寮ばかりを狙って空き巣を繰り返していたとみられ、「他にも70件ほどやった」などと供述しているという。
<日本テレビ系(NNN) 1/6(金) 13:49配信より>

社員寮は確かに昼間は無人になることが多いでしょう。


会社によりますが、普通は昼間は会社に移動し、夜仕事が終わると寮に戻ってくるという人がほとんどです。

勤務時間が異なったり、夜勤等シフト制をとっているところは別ですが、一般的な会社だと昼間は無防備になってしまいます。

また、これは勝手な想像かもしれませんが、社員寮で防犯対策がしっかりしているところは珍しいように思います。

どちらかと言うと、質素な部屋で、ほとんど家賃はいらず、会社が負担してくれるという印象があります。

建物や設備にお金を掛けてはいられないと考える経営者もいるのではないでしょうか。

建物の表札に○○社員寮などと掲げているところは危険かもしれません。

食堂がなかったり、管理人が不在で社員の部屋だけの寮などは昼間は無人ということで泥棒に狙われる可能性があります。

今回捕まった男も70件ほどやったと供述しているようにそれだけ犯行は成功し続けていたということになります。


寮をお持ちの経営者の方は、社員が安心して暮らせるように現状の分析と見直しが求められるでしょう。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年1月13日 18:20)

Tweet

警備会社の金庫から1000万円盗まれる

札幌豊平署は19日、札幌市内の警備会社で、事務所内にあった金庫から現金約1000万円が盗まれたと発表しました。

同署が窃盗事件として捜査しています。


発表によると、事務所は2階建てで、2階は同社の男性会長(69)宅として使われています。

会長は妻との2人暮らしで、18日午前8時半頃、仕事のために1階に下りたところ、破壊された金庫を発見したという。

金庫の大きさは高さ約60センチ、幅約45センチ、奥行き約45センチ。
事務所内で横倒しにされ、工具を使って扉をこじ開けられていました。

1階北側の窓ガラス(縦約130センチ、横約45センチ)が壊され、施錠していたはずの正面玄関の鍵も開いていたという。

会長が17日午後9時頃に事務所の戸締まりをした際に異常はなく、就寝中も不審な物音は聞かなかったという。
<読売新聞 12/20(火) 12:33配信より>

事務所兼自宅の警備会社の金庫から現金1000万円が盗まれたという事件です。

その現金はお客様のものを預かっていた訳ではないでしょうから、単純にその会社の現金が盗まれたということだと思います。


ただ、警備会社が泥棒に入られたというのは大きなイメージダウンです。

警備会社と言っても駆けつけ警備でなく、現金輸送や交通整備等がメインのところもありますから、今回の事件は本業とは関係ない可能性もありますが、一般的に世間に与えるイメージは良くないでしょう。

この警備会社には同情するとともに、同じ防犯に携わる者としては、うちも同じような被害に遭わないようにいっそう注意や対策が必要だと感じました。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年1月 6日 19:23)

Tweet

群馬 勤務先からカーナビ窃盗120回1000万円被害 余罪は1億4千万円?

高崎署は28日、窃盗の疑いで高崎市下里見町の派遣社員の男(36)を逮捕しました。

調べに対し容疑を認め、「盗んだ商品は他業者に横流ししていた」と供述しています。

逮捕容疑は1月10日から5月17日にかけ、同市の自動車用品販売会社倉庫から約120回にわたり、カーナビ127台とコンバータ2台計129点(販売価格約1000万円)を盗んだとしています。

カーナビが無くなっているのに気づいた会社側が男を追及、自供したため届け出ました。

男は9月に解雇されました。


同署によると、男は10年前から同社で勤務し、同社では3年前から倉庫内のカーナビ約2千台(販売価格約1億4千万円)が盗まれています。
関連を調べています。
<産経新聞 10/29(土) 7:55配信より>


勤務先での犯行とは言え120回も窃盗が行われ続けことに疑問を感じます。

その会社での在庫管理や棚卸しなどはどうしていたのでしょうか。

数台が在庫と帳簿上で数が合わないということならまだ分かりますが、120台もの商品、金額にして1000万円もの商品が消えていたことにようやく気付いたのでしょうか。

捕まった男もこの会社なら盗んでも大丈夫だろうと考えた何か付け入れられる弱点があったのかもしれません。


あからさまに従業員を疑うような体制、仕組みはそこで働く人々に不快感を与えるかもしれません。

しかし、会社側がきちんと趣旨を説明し、従業員に理解を求め、お互いに協力する体制を構築すればよい話です。


日本は高齢化社会が進み、日本人の働き手がどんどん減ってくるでしょう。

外国人の従業員が珍しくない時代が近づいています。

その時に余計なあつれきを生まないように会社と従業員のお互いの取り決めを見直す時期ではないでしょうか。

投稿者: 総合防犯設備士 (2016年11月18日 17:32)

Tweet

京都 民家から6千万窃盗 知人の男逮捕

京都市西京区の民家から現金6千万円を盗んだとして、京都府警捜査3課と西京署は14日、窃盗と住居侵入の疑いで、山科区大宅辻脇町、専門学校生の男(33)を逮捕しました。

逮捕容疑は、今年3月10~12日、西京区の会社員女性(73)宅に1階の窓ガラスを割って侵入し、2階の部屋から、現金3千万円ずつが入った手提げ金庫2個を盗んだ疑い。

捜査3課によると、2人は知人関係にあり、女性は1人暮らしで事件当時は入院していました。

6千万円は親族への生前贈与のため、金庫に保管していたという。専門学校生は「大金を手に入れて人生を変えたかった」と容疑を認めています。


同課の捜査によると、専門学校生は6千万円のうち約3千万円を、アパート1棟や車、ボートなどの購入費として使ったという。
自宅では現金900万円が見つかり、専門学校生は「900万円以外はすべて使った」と供述しているといい、さらに裏付けを進めます。

<京都新聞 10月15日(土)8時37分配信より>


一人暮らしの女性が入院中にその知人の男が現金6千万円を盗んだという事件です。

現金3千万円ずつ入った手提げ金庫が2個あったということですが、手提げ金庫の中に3千万円入っていたことも驚きですが、手提げ金庫は保管場所としてはあまり信頼できないところです。
重くても手提げですから持ち運べてしまいます。
また仮に一人では持ち運べないような金庫でも道具を使ったり、複数人なら持ち運ぶことができる場合があります。

現金は金庫に保管、これはあくまでも一時的なことで、長期的に保管するのには適さないことがよく分かります。


一般家庭の場合、金庫を過信している人がまだまだ多いように思います。
特に年配の方ほどその傾向が強いように思います。
そういう人を狙って犯行を行う犯罪者がいるので注意が必要です。


お金の出し入れが面倒でも金融機関に預けるのが最も安心です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2016年11月 4日 16:09)

Tweet

長野ホテル宿泊客の金品窃盗犯に実刑判決3年6ヶ月

長野県山ノ内町のホテル「サニー志賀」で昨年8月と今年1月、中高生の貴重品が盗まれた事件で、窃盗と建造物侵入の罪に問われた同ホテルの元アルバイト従業員の男(47)に対し、長野地裁(稲田康史裁判官)は19日、懲役3年6カ月(求刑懲役5年)の判決を言い渡しました。


判決は、男がアルバイト従業員としてサニー志賀に勤務していたことから「管理態勢などを把握し、合鍵も入手し、侵入・窃盗を繰り返した。背信的で悪質だ」と述べました。


判決によると、男は昨年8月、無施錠の同ホテルに侵入し、ロビーに保管されていた合宿中の中学生約330人分の現金入りの財布や携帯電話(計約900万円相当)を盗みました。
今年1月にはマスターキーで忍び込み、合宿中の高校生約170人分の携帯電話や現金入りの財布(計約390万円相当)をフロントから盗みました。
<朝日新聞デジタル 7月20日(水)2時25分配信より>

昨年、今年と話題になりましたホテルに合宿中の学生の金品が大量に盗まれるという事件ですが、ホテルの元アルバイト従業員の男が逮捕され、今回3年6ヶ月の実刑判決が言い渡されました。

元勤務先への背信行為として悪質との判断で執行猶予なしの実刑判決となりました。

2回の窃盗事件で約500人分1300万円近い被害金額でした。

この数字にも驚かされますが、このホテルが被った損額に比べると微々たるものでしょう。


ホテルという宿泊客、利用者が絶対的に信用する場所で発生した窃盗事件です。


元従業員という個人が私利私欲を肥やすために行った犯罪ですが、ホテルとして何の対策も講じていなかったのか、管理体制に不備はなかったのか、退職者への対応をどうしていたのか、ホテル側が責任を問われかねない項目がいくつも考えられます。

言い方は悪いですが、現時点でこのホテルに泊まりたいと思う人は少ないでしょう。

この事件をバネにして、防犯対策や教育、管理体制が見直され、ホテルとしてワンランクグレードアップするようなことになれば良いですが、それまでの道のりは平たんではないでしょう。

一時的かもしれませんが宿泊客は激減するでしょうし、ハード面を強化するのはかなりの費用がかかります。

ソフト面での強化には時間がかかりますし、今後の課題・問題が数多く残されています。

そこまで経営が続けばよいですが、その前に破綻してしまうことも充分あるでしょう。

元従業員の犯行だからうちは関係ないと逃げることはできません。

一つの犯罪が及ぼす効果、悪影響も考慮しながら色々な対策を講じる必要があります。

投稿者: 総合防犯設備士 (2016年8月12日 17:11)

Tweet
< 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 >
防犯についてのもっと詳しい情報と具体的な対策については「セキュリティハウス」

私たちが監修しています。

「防犯泥棒大百科」およびそのコンテンツは「セキュリティハウス」の総合防犯設備士が監修しています

総合防犯設備士 防犯についてのもっと詳しい情報と具体的な対策については「セキュリティハウス」

防犯対策メニュー

最近の記事

  • 知人が勝手に合鍵を複製! 知らない人が多い「キーカバー」の存在理由
  • 仙台 アパートのテンキーロックを解除し侵入? 窃盗未遂の会社員逮捕
  • 住人が寝ている家に忍び込む「ノビ」の手口 福岡・佐賀で40件以上発生
  • 無人コインランドリー 300万円の両替機こじ開け、現金20万円盗まれる
  • 兵庫県たつの市 侵入先を手当たり次第探し、玄関と無施錠の会社員宅に侵入
  • 「猛毒のヘビが逃げたので周りを見させてください」泥棒に執行猶予判決
  • 郵便物がたまっている留守宅を狙った マンション空き巣被害約1千万円
  • 自動販売機を切り裂く自販機荒らし
  • 空き巣が帰宅した住人と鉢合わせ 顔を殴られる
  • 泥棒が5階以上のマンションを狙う理由 30件約270万円の被害

記事の分類

  • すり(9)
  • その他(157)
  • ひったくり(30)
  • カード不正(10)
  • 万引き(42)
  • 子供の防犯対策(14)
  • 学校(15)
  • 強盗(54)
  • 情報漏洩(7)
  • 放火(11)
  • 泥棒の心理(52)
  • 泥棒の手口(505)
  • 泥棒小話(39)
  • 海外での防犯対策(50)
  • 消費者契約トラブル(1)
  • 火災(13)
  • 爆発(1)
  • 神社仏閣での犯罪(17)
  • 窃盗(237)
  • 自動車の盗難(40)
  • 詐欺(19)
  • 車上荒らし(4)
  • 農作物の盗難(18)
  • 農村の防犯(5)
  • 金属盗難(25)
  • 防犯カメラ(23)
  • 防犯対策(32)
  • 防犯情報(94)
  • 防犯講演(1)
  • 霊感商法(1)
  • 食品異物混入(1)
  • 高齢者の防犯対策(15)

過去の記事

  • 2025年8月(1)
  • 2025年7月(5)
  • 2025年6月(4)
  • 2025年5月(5)
  • 2025年4月(4)
  • 2025年3月(1)
  • 2025年2月(1)
  • 2024年10月(1)
  • 2024年9月(1)
  • 2024年8月(1)
  • 2024年6月(1)
  • 2024年5月(1)
  • 2024年4月(1)
  • 2024年3月(1)
  • 2024年2月(1)
  • 2024年1月(1)
  • 2023年12月(5)
  • 2023年11月(4)
  • 2023年10月(4)
  • 2023年9月(4)
  • 2023年8月(4)
  • 2023年7月(4)
  • 2023年6月(5)
  • 2023年5月(4)
  • 2023年4月(4)
  • 2023年3月(5)
  • 2023年2月(4)
  • 2023年1月(3)
  • 2022年12月(4)
  • 2022年11月(4)
  • 2022年10月(4)
  • 2022年9月(5)
  • 2022年8月(4)
  • 2022年7月(5)
  • 2022年6月(4)
  • 2022年5月(4)
  • 2022年4月(5)
  • 2022年3月(4)
  • 2022年2月(1)
  • 2021年12月(3)
  • 2021年11月(4)
  • 2021年10月(4)
  • 2021年8月(2)
  • 2021年7月(5)
  • 2021年6月(3)
  • 2021年5月(2)
  • 2021年4月(3)
  • 2021年3月(4)
  • 2021年2月(3)
  • 2020年12月(2)
  • 2020年11月(4)
  • 2020年10月(5)
  • 2020年9月(3)
  • 2020年8月(1)
  • 2020年7月(4)
  • 2020年6月(4)
  • 2020年5月(4)
  • 2020年4月(4)
  • 2020年3月(4)
  • 2020年2月(4)
  • 2020年1月(1)
  • 2019年12月(3)
  • 2019年11月(5)
  • 2019年10月(4)
  • 2019年9月(4)
  • 2019年8月(5)
  • 2019年7月(4)
  • 2019年6月(4)
  • 2019年5月(4)
  • 2019年4月(3)
  • 2019年3月(4)
  • 2019年2月(3)
  • 2019年1月(2)
  • 2018年12月(2)
  • 2018年11月(4)
  • 2018年10月(4)
  • 2018年9月(4)
  • 2018年8月(5)
  • 2018年7月(4)
  • 2018年6月(5)
  • 2018年5月(4)
  • 2018年4月(4)
  • 2018年3月(5)
  • 2018年2月(3)
  • 2018年1月(4)
  • 2017年12月(5)
  • 2017年11月(4)
  • 2017年10月(4)
  • 2017年9月(5)
  • 2017年8月(4)
  • 2017年7月(4)
  • 2017年6月(4)
  • 2017年5月(3)
  • 2017年4月(4)
  • 2017年3月(5)
  • 2017年2月(4)
  • 2017年1月(3)
  • 2016年12月(4)
  • 2016年11月(4)
  • 2016年10月(4)
  • 2016年9月(4)
  • 2016年8月(4)
  • 2016年7月(4)
  • 2016年6月(5)
  • 2016年5月(3)
  • 2016年4月(4)
  • 2016年3月(5)
  • 2016年2月(4)
  • 2016年1月(3)
  • 2015年12月(4)
  • 2015年11月(4)
  • 2015年10月(5)
  • 2015年9月(4)
  • 2015年8月(4)
  • 2015年7月(5)
  • 2015年6月(4)
  • 2015年5月(4)
  • 2015年4月(4)
  • 2015年3月(3)
  • 2015年2月(3)
  • 2015年1月(1)
  • 2014年12月(4)
  • 2014年11月(3)
  • 2014年10月(5)
  • 2014年9月(4)
  • 2014年8月(3)
  • 2014年7月(5)
  • 2014年6月(4)
  • 2014年5月(5)
  • 2014年4月(4)
  • 2014年3月(3)
  • 2014年2月(3)
  • 2014年1月(2)
  • 2013年12月(3)
  • 2013年11月(4)
  • 2013年10月(5)
  • 2013年9月(4)
  • 2013年8月(4)
  • 2013年7月(4)
  • 2013年6月(4)
  • 2013年5月(4)
  • 2013年4月(2)
  • 2013年3月(2)
  • 2013年2月(3)
  • 2013年1月(1)
  • 2012年12月(3)
  • 2012年11月(4)
  • 2012年10月(5)
  • 2012年9月(4)
  • 2012年8月(4)
  • 2012年7月(4)
  • 2012年6月(4)
  • 2012年5月(4)
  • 2012年4月(1)
  • 2012年3月(10)
  • 2012年2月(9)
  • 2012年1月(7)
  • 2011年12月(8)
  • 2011年11月(8)
  • 2011年10月(8)
  • 2011年9月(9)
  • 2011年8月(10)
  • 2011年7月(7)
  • 2011年6月(8)
  • 2011年5月(9)
  • 2011年4月(9)
  • 2011年3月(10)
  • 2011年2月(15)
  • 2011年1月(10)
  • 2010年12月(7)
  • 2010年11月(8)
  • 2010年10月(8)
  • 2010年9月(9)
  • 2010年8月(4)
  • 2010年7月(6)
  • 2010年6月(14)
  • 2010年5月(17)
  • 2010年4月(16)
  • 2010年3月(20)
  • 2010年2月(13)
  • 2010年1月(6)
  • 2009年12月(21)
  • 2009年11月(18)
  • 2009年10月(21)
  • 2009年9月(15)
  • 2009年8月(18)
  • 2009年7月(19)
  • 2009年6月(22)
  • 2009年5月(17)
  • 2009年4月(20)
  • 2009年3月(22)
  • 2009年2月(20)
  • 2009年1月(17)
  • 2008年12月(24)
  • 2008年11月(18)
  • 2008年10月(20)
  • 2008年9月(20)
  • 2008年8月(14)
  • 2008年7月(21)
  • 2008年6月(21)
  • 2008年5月(22)
  • 2008年4月(23)
  • 2008年3月(21)
  • 2008年2月(23)
  • 2008年1月(19)
  • 2007年12月(20)
  • 2007年11月(21)
  • 2007年10月(26)
  • 2007年9月(22)
  • 2007年8月(20)
  • 2007年7月(21)
  • 2007年6月(20)
  • 2007年5月(22)
  • 2007年4月(20)
  • 2007年3月(22)
  • 2007年2月(21)
  • 2007年1月(3)


ページのトップへページのトップへ
  • ホーム
  • 泥棒について知ろう!
  • 施設別犯罪事情・防犯対策
  • 対象別犯罪事情・防犯対策
  • 犯罪別情報
  • 防犯チェック
  • 今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
  • こんなおかしな泥棒がいる
  • 総合防犯設備士に聞く防犯相談
  • 著作権について
  • リンク集
  • サイトマップ
© 2022 Security House Center Co.,LTD.
All Rights Reserved. Website Produced by bit.
  • ホーム
  • 泥棒について知ろう!
    • 最新の犯罪情勢
    • コロナ禍での犯罪事情
    • 空き巣
    • 忍び込み
    • 侵入方法
    • 泥棒の犯罪時の心理
    • 泥棒が狙いを定めるまで
    • 泥棒の好きな家
    • 泥棒の嫌がること
    • 泥棒が明かす本音
    • 泥棒ファッション
    • 刑法犯、窃盗犯、侵入盗 とは?
  • 施設別犯罪事情・防犯対策
    • 施設別犯罪事情・防犯対策
    • 一戸建て住宅
    • マンション
    • 事務所
    • 工場
    • 店舗
    • コンビニエンスストア
    • 宝石・貴金属店
    • 寺・神社
    • 病院・医院
    • 老人保健施設
    • 学校・保育園・幼稚園
    • 学習塾
    • 農家・果樹園・ビニールハウス・養鶏場
  • 対象別犯罪事情・防犯対策
    • 対象別犯罪事情・防犯対策
    • 女性の防犯
    • 子どもの防犯
    • 老人を狙った犯罪
    • 自動車の盗難について
    • 個人情報保護対策
    • 海外旅行時の防犯対策
    • 金属盗難
    • ゴールデンウィーク・年末年始の防犯対策
  • 犯罪別情報
    • 犯罪別情報
    • 強盗
    • 詐欺
    • 強姦・ストーカー
    • 車上狙い
    • ひったくり
    • 万引き
    • すり
    • 偽造カード・盗難カードによる被害
    • 高齢者虐待
    • 行方不明
  • 防犯チェック
  • 今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
  • こんなおかしな泥棒がいる
  • 著作権について
  • リンク集
  • サイトマップ
  • 防犯相談 お気軽にどうぞ
  • セキュリティハウス 安全な暮らしのパートナー