今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る
御用だ!必殺兵器はクサイ靴!
中国で起こった窃盗事件です。
浙江省のある町で、ホテルに忍び込み、電動自転車を盗もうとして泥棒が市民の手で取り押さえられました。
この泥棒、窃盗に失敗して逃げ出したものの、結局バイクで追い詰められてしまいました。
勇気ある追っ手たちは、泥棒が履いていた靴を脱がせ、靴ひもで泥棒の両手を後ろに縛り上げ、仕上げに靴でマスクをさせました。
自分の履いていた靴がよほど臭かったのか、泥棒はこれで全く抵抗しなくなり、されるがままの状態で警察に突き出されました。
投稿者: スタッフ (2007年5月23日 17:12)
思い込みは1年早く
仲間と組んで強盗し、1人だけ逃げ延びた男も最後にはこんなミスで捕まってしまいました。
東京・大田区で2000年4月に起きた強盗事件に関与したとして逮捕状が出ていた中国人の男が、強盗罪の公訴時効が成立したと思い込んで福岡入国管理局の出頭要請に応じたところを、警視庁に逮捕されました。
犯行当時の強盗罪の公訴時効は7年で、単純計算だと時効は成立していたことになりますが、共犯者の公判中は時効が停止するとの規定が刑事訴訟法(刑訴法254条)にあります。男はそれを知らず、交際中の女性と結婚しようと福岡市役所に外国人登録証の発行を申請してアシがついたということです。
この男は7年前の2000年4月24日、大田区西蒲田のエステ店に仲間の中国人4人と押し入り、現金約30万円などを奪ったとして、同課が行方を追っていました。仲間はいずれも逮捕され実刑判決が確定しているが、この男だけは福岡市内の飲食店などで働き、中国から帰化した女性と交際しながら潜伏生活を続けていたということです。
投稿者: スタッフ (2007年5月17日 15:30)
「母の日強盗」新種の手口にご用心
「強盗」というとコンビニや郵便局、パチンコ景品交換所などを思い浮かべますが、それ以外に発生場所として自宅やホテルといった場所があります。
自宅の場合には、部屋の中にどうして入るか?というのが犯人が最も考えることで、「ピザの宅配をお持ちしました」「マンションの下の階の者なんですが水漏れがしています」「電気の点検に来ました」などといって扉を開けさせ、開けた瞬間に家の中にまで入ってしまう・・というような手口があります。
今回、13日午後3時20分ごろ、大阪市中央区難波5の「スイスホテル南海大阪」(36階建て)にて発生した強盗の手口はというと、従業員を装った男が「母の日のプレゼントのお花をお持ちしました」と言ってこの客室を訪れ、宿泊客でいずれも大阪府吹田市に住む68歳と59歳の主婦2人にドアを開けさせた・・というものです。
男は2人に拳銃や包丁のようなものを突き付け、粘着テープで手足を縛り口をふさいだうえ、現金計約3万5000円や携帯電話などを奪って逃げました。
2人は自力で粘着テープを外してフロントに通報。幸いにもけがはありませんでした。
投稿者: スタッフ (2007年5月15日 10:21)
ストレスと放火
このゴールデンウィーク、リフレッシュできた人も、かえって疲れが溜まった人もいらっしゃると思います。いずれにしてもストレス社会、いかに気持ちを切り替えていくか・・ということが大切です。
このゴールデンウィークの最中に、ストレス解消が目的なのか、各地で「放火」被害が発生しています。
京都ではバイク販売店「信栄商会」が保有するオートバイ300台余りの内、原付バイクなど188台、380万円相当が焼けました。幸いにもけが人はありませんでしたが、2日は従業員が帰った午後7時以降は無人だったということで、警察は、放火 の疑いが強いとみて調べています。
大阪市内では3日から4日朝にかけ、路上のゴミなどが燃える不審火が12件相次ぎました。
3日午後9時20分ごろ、大阪市西成区の路上に置いてあった新聞などのゴミが燃えているのを近くの住人が発見。西成区ではこの後、約1時間半の間にゴミやブルーシートが燃える不審火が計6件発生しました。また、その直後から4日朝までの間に、西成区のすぐ南にある住之江区でも、路上にあったゴミ箱やホームレスのビニールテントが燃えるなど、3件の不審火が発生しています。
住之江区では3日未明にもホームレスのテント小屋などが燃える不審火が連続して3件起きており、テント小屋で寝ていた男性2人がヤケドを負っています。
大阪市内の不審火は、3日から半径3キロの範囲で12件に上り、警察は同一犯による連続放火の可能性が高いとみて調べを進めています。
大阪の連続放火はホームレス狙いではないかと思われます。
愛知県でも中学生などが7人のホームレスを殺害した事件が昨年発生しましたが、「ホームレス狩り」といったことがストレス解消のために実施されているとしたらほんとうに恐ろしいことです。
今読んでいる本で 【心もからだも「冷え」が万病のもと】 川嶋 朗筆 集英社新書 の中で、すぐに切れる子供や、何も働く気持ちにならない無気力、うつなど心の病も、生活習慣病やがんなども体の「冷え」が原因で、体を温めると改善するといった内容が記載されていました。
投稿者: スタッフ (2007年5月 7日 09:46)
「振り込め詐欺」も成果主義。ノルマに追われる日々。
「振り込め詐欺」といえば、口先だけで金儲けをするというイメージです。
もちろん実際にも電話などで相手を騙し金品を奪い取ろうという輩ですから、まじめに労働しようという気持ちがあるはずありません。
ところが、「振り込め詐欺」グループの主犯格の公判で「振り込め詐欺」グループにも、企業さながらのノルマがあったことが判明しました。
「ノルマは月1000万円、成績はグラフで競争」など営業マンさながらの「成果主義」による管理ぶりが明らかになり、ちょっと笑ってしまいました。
その管理ぶりはというと、
... 続きを読む "「振り込め詐欺」も成果主義。ノルマに追われる日々。"
投稿者: スタッフ (2007年4月24日 12:57)
またまたコンビニ強盗
●防犯カメラに犯行の一部始終(日テレNEWS24 4/19)
愛媛県松山市のコンビニエンスストアで、男が包丁で店員を脅し、現金約5万円を奪って逃げた事件。
防犯監視カメラがとらえた犯行の一部始終が公開されました。
強盗事件があったのは、松山市のコンビニエンスストア。
犯行映像を確認すると、最初男は、犯行直前まで漫画売り場にしゃがみこみ、店内の様子をうかがっていました。その後、店長がトイレに行き女性店員が1人になったのを確認してレジに向かいました。
ニュースの報道内容では、
女性店員が小声で何かを話す男の言葉を聞こうと少し身を乗り出したところ、男は「ちょっと言いにくいんだけど、お金出してくれる?」と包丁を出して脅した模様。男は女性店員がレジから出した約5万円を奪い逃走。
投稿者: スタッフ (2007年4月20日 10:39)
自衛隊幹部、メイド喫茶で盗み
自衛隊の幹部(47)が東京・秋葉原のメイド喫茶で2万円相当の置物を盗んだとして、18日、停職30日の懲戒処分となりました。
男は3月6日、警視庁万世橋署に窃盗容疑で書類送検されています。
調べによると、男は1月25日午後10時15分ごろ、東京都千代田区外神田のメイド喫茶で、待合室にあったガラス製置物をポケットに入れて盗んだということです。
盗むところを目撃したメイドさんが、「ご主人様、それはお持ち帰りできませんよ」と言ったとか、言わなかったとか・・・。
飲食店などにある置物や食器を見て、いいな〜と思うものがたまにありますが、盗んでいく人が実際にいるようですね。
投稿者: スタッフ (2007年4月18日 13:59)
桜を折った調理師を書類送検
「泥棒」という表現は厳しすぎる気もしますが・・・。
京都市東山区の老舗京料理店の調理師2人が、料理の飾り付けに使う目的で鴨川のヤエザクラを折って持ち帰ろうとしていたことが、17日分かりました。
五条署は窃盗の疑いで、2人を書類送検する方針です。
調べによると、2人は東山区の京料理店の調理師の男(39)と女(28)で、16日夕方、東山区の鴨川堤防で、京都府が管理する花を付けたヤエザクラの枝5本(2000円相当)を盗んだ疑いです。
「今の季節はお造りの添え物に使う花が不足するので、飾りに使うつもりだった」と話しているようです。
現場を通りがかった五条署員がヤエザクラの枝を折っている2人を見つけました。2人は店の屋号が入った割烹着の上に上着を着ていたようです。
五条署は昨年春も、鴨川のソメイヨシノなどの枝を切って持ち帰った中京区と東山区の日本料理店の調理師2人を書類送検しています。
毎年この季節になると、料理の飾りに使う目的で桜を折って捕まるというニュースを目にします。
投稿者: スタッフ (2007年4月17日 16:33)
おにぎり1個が20万円に・・・
放送局の男性記者(49)が昨年8月に島根県江津市のスーパーで、おにぎりを万引きしたとして書類送検され、窃盗罪で簡易裁判所から罰金20万円の略式命令を受けていたことが、13日分かりました。
記者はすでに罰金を納付しましたが、放送局には報告していなかったようです。
島根県警によると、記者は昨年8月8日午後3時ごろ、江津市内のスーパーで、陳列されていたおにぎり1個(105円相当)をポケットに入れたところを店側に見つかりました。
調べに対し、「魔が差した」などと供述しているようです。
「魔が差す」・・・悪魔が心に入り込み、一瞬判断や行動を誤る。
おにぎり1個で20万円の罰金、さらに記者という職を失う恐れもあります。
男性記者からすると、文字通り悪夢のような出来事になりそうです。
投稿者: スタッフ (2007年4月13日 15:50)
「金属盗」処分先を捜索
全国で金属製品の盗難が相次ぐ中、神奈川県警は11日午前、窃盗グループが盗品を売却していた相模原市の金属買い取り業者を窃盗事件の関係先として捜索しました。
盗品を買い取る業者の存在が金属盗多発の温床と言われていますが、盗品であるとの認識の有無が判別しにくく、業者の摘発や捜索例はほとんどありません。
この業者は、グループが深夜に持ち込む金属製品を何度も買い取る不審な点が多く、県警は盗品等有償譲り受け容疑でも捜査しています。
県警に摘発された窃盗グループは、相模原市の元内装業の男(32)ら男3人です。
昨年から今年1月にかけ、東京都町田市の公園などからステンレス製の車止め計数十本を盗んだとして逮捕、起訴されました。
3人は盗んだ車止めを十数回にわたって、捜索を受けた業者に持ち込んでいたようです。
投稿者: スタッフ (2007年4月12日 17:16)

