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今日巷で話題の犯罪について防犯のプロが語る

テレビで紹介される防犯対策

年末年始などテレビの特番で防犯対策が特集されることがよくあります。

泥棒の手口やその対策を専門家を交えてタレントが面白おかしく話す番組が多いですが、一方、防犯カメラに映った犯罪者を流す番組もあります。

印象的な手口の事件が発生すると、テレビ局から当社にも取材の電話がよくあります。

そのほとんどは犯罪者が実際に犯行を行っている防犯カメラの映像を提供していただけませんか? 被害に遭われた現場の映像などありませんか?というものです。

当社ではそのような映像は基本的には所持しておりませんし、また、持っていたとしても、設置先の被害者がそのような映像を公開してほしいと考えているわけでもなく、個人情報でもありますので提供することはありません。

普通に考えれば分かるようなものですが、テレビ局の担当者の方もネタ探しに必死なのか、毎回のように電話を掛けてくることがあります。


また、テレビ番組を見ていて感じるのは、基本的に同じような手口、過去に見たことがあるような対策が多いことです。

泥棒を始めてする犯罪者の手口は様々で、日々変化しているのは間違いないのですが、テレビで紹介されるような手口は数年前から代り映えのない内容が多いように思います。

逆に言うと、そのような手口の犯罪が未だに行われている防犯の世界での進歩は遅いとも言えるのではないでしょうか。


映画や小説の世界で描かれる近未来の世界では、防犯対策もかなり変わっており、光彩認証や指紋認証、AIやロボットなどによる無人警備、レーザーやセンサーによる侵入者攻撃など、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

現実の世界ではそのような防犯対策の導入はまだまだ行われていませんし、いつになるのか分からないと思います。

投稿者: 総合防犯設備士 (2020年2月 7日 18:34)

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農作物盗難対策 泥棒が罠でケガをしたら罪に問われる?

秋は農作物の収穫が盛んな季節ですが毎年、農作物が盗まれる被害が後を絶ちません。
警察庁によると、農作物窃盗の認知件数は、年間約3000件(2017年)に上ります。
農家の中には、手塩にかけて育てた農作物を泥棒から守ろうと、田畑の周囲にわなや電気柵を仕掛ける人もいますが、わなや柵で侵入者がけがをしたり、死んでしまったりした場合、農家は罪に問われるのでしょうか。
芝綜合法律事務所の弁護士に聞きました。

「正当防衛」の範囲を超えるかどうか
Q.田畑にわななどを仕掛けて農作物泥棒がけがをしたり、死んでしまったりした場合、農家が罪に問われる可能性はありますか。また、相手に賠償を請求された場合、応じなければいけないのでしょうか。

弁護士「刑法上の『正当防衛』(刑法36条1項)と認められる範囲を超えれば犯罪になるでしょう。ただ、『防衛の程度を超えた行為』である『過剰防衛』として刑の減軽や免除を受ける場合があります(同2項)。また、民法上も、『正当防衛』(民法720条1項)と認められる範囲を超えれば、損害賠償責任を免れないでしょう」

Q.けが、もしくは死亡した窃盗犯は罪に問われるのでしょうか。

弁護士「窃盗犯が、わなにより死傷した場合であっても、また、窃盗罪(刑法235条、10年以下の懲役または50万円以下の罰金)が未遂であっても既遂であっても、刑事上の責任を負うことになります。窃盗犯が死亡している場合は『死後送検』されるでしょう」

Q.田畑に侵入した泥棒を見つけて殴った場合、罪に問われますか。

弁護士「泥棒行為をさせないように手で制止した場合など、『防衛の程度』を超えていなければ、正当防衛と認められ、罪には問われないでしょう。正当防衛と認められるためには『必要やむを得ずになされた行為』、つまり『反撃行為は侵害行為の強さに応じた相当なもの』である必要があります(1969年12月4日最高裁判決)。


例えば、泥棒を殴る行為の場合、泥棒行為を制止する目的であり、けがをさせない程度であれば『防衛の程度』を超えず、『正当防衛』として罪に問われませんが、『防衛の程度』を超えて必要以上に殴りつけてけがをさせたり、刃物で傷を負わせたりすれば、一般的に『防衛の程度』を超えるとみなされるでしょう」

Q.毎年、農作物泥棒に悩む農家が一定数います。泥棒被害、また自身が泥棒にけがをさせることを防ぐためには、どのような対策が必要でしょうか。

弁護士「自治体による定期的なパトロール、ダミーの防犯用監視カメラの設置などが考えられますが、あまり効果がないようです。そこで、センサーが不審者を感知すると大きなサイレンやブザーが鳴る機械を設置し、警報が警備会社や自宅に届くようなシステムを利用することが検討に値すると思います。泥棒は音と光を嫌うからです」

Q.農作物泥棒をけが、または死なせてしまったことに関する事例、判例はありますか。


弁護士「調べてみましたが、特に見つかりませんでした」

オトナンサー編集部

<9/12(木) 6:10配信オトナンサーより>


農作物の盗難対策として、罠や電気柵を設置し、そのことによって侵入者、泥棒がケガをしたり、死亡した場合、設置した側の農家に責任が問われるか?という記事です。


農作物の盗難対策に限らず、厳重な防犯対策を講じた要塞のようなものを築けば、泥棒などの侵入者をほぼ防ぐことができるような気がします。

漫画や映画の世界になってしまうかもしれませんが、侵入者に対してレーザーのようなもので攻撃する、銃を乱射するなど、過激な意見かもしれませんが、侵入者にとっても自分の命をかけてまで侵入する危険は冒さないでしょう。
よほどの大金や高価な金品が保管されていることが確実な場合は別でしょうけど。

ただ、このような過激な侵入者対策は、過剰防衛として認められないでしょう。
国によっては違うかもしれませんが、先進国では認められません。

この記事においても正当防衛がキーワードになっています。

その対策によって相手をケガさせることが正当防衛の範囲内かどうかということです。

個人的にはこの正当防衛の範囲をより広げるべきと考えます。


被害者にとっては、加害者(犯罪者)に侵入され、金品を奪われ、建物を傷つけられる正当な理由は決して存在しません。

正当な理由もなく傷つけられるのですから、その報復ではなく、被害を防ぐための自衛の防衛手段は認められるべきではないでしょうか。

投稿者: 総合防犯設備士 (2019年9月27日 16:16)

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信用金庫の窓口業務に昼休み導入 防犯対策目的も

京都北都信用金庫は6日、京都府福知山市や宮津市の8店舗で、平日の昼間に窓口業務を休止する「昼休み」を8月1日から導入すると発表した。

昨年の導入に続き、計12店舗で昼の1時間を休業することとなる。

昼休みを設けるのは、府中支店(宮津市)▽浜詰支店(京丹後市)▽間人支店(同)▽三和支店(福知山市)▽大江町支店(同)▽六人部支店(同)▽舞鶴港支店(舞鶴市)▽南浜出張所(同)。

午前9時~午後3時のうち、午前11時半~午後0時半の1時間を休業する。現金自動預払機(ATM)は利用できる。


人口減少に伴う来店客減や職員不足のためで、昨年にも亀岡市などの4店舗ですでに導入していた。業務効率化や防犯対策、働き方改革につなげる。

<6/7(金) 8:00配信 京都新聞より>

記事とは直接関係ない話かもしれませんが、企業の昼休み時間、社員が外食のために出かけてしまう場合、その間職場は無人となってしまいます。

男性社員が多い職場で、外食する人が多いと無人になる可能性は高くなります。


防犯システムを導入されているところであっても、昼休み時間帯が無人になる場合、都度システムを警戒しているところは良いですが、面倒だとか、解除し忘れるなどの理由で無警戒のまま外出しているところがあるかもしれません。


昼休みを狙って犯行を行う泥棒がいてもおかしくありません。

働き方改革にもつながるかもしれませんが、全員が一斉に昼休憩をとるのではなく、1時間ずつずらしてとり、社内が無人になるのを防ぐ体制もよいかもしれません。


例えばお客さまや取引先からの電話対応に関しても、誰かが残っていれば、その者で対応できます。

投稿者: 総合防犯設備士 (2019年7月 5日 14:01)

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現金盗むついでに盗み食い「窃糖」のシュガー逮捕

現金を盗むついでに、アイスクリームなどを繰り返し盗み食いし、「窃糖のシュガー」と呼ばれる男が逮捕されました。

無職の男(51)は2016年8月、東京・武蔵野市の税理士事務所に侵入して、ソフトクリーム1本を食べ、サンダルを盗んだ疑いが持たれています。


男は、複数の事務所から、現金などを盗むついでに、プリンやチョコなど甘いお菓子およそ250個を食べていたとみられ、捜査員は、窃盗にかけて「窃糖のシュガー」と呼んでいました。

調べに対し、「食べたのがアイスかわからないが、間違いない」と容疑を認めていて、警視庁は、およそ40件、現金600万円余りの余罪があるとみています。

<ホウドウキョク 3/21(火) 20:58配信より>

海外の窃盗犯で盗み目的で侵入し家の中の食べ物を食い散らかす手口が紹介されることがありますが日本では珍しいように思います。
プリンやチョコなど甘いお菓子250個を食べた「窃盗のシュガー」と紹介されると何か可愛らしいように思いますが、被害件数40件で現金600万円窃盗となるとそうは言っていられません。

また、盗み食いされた状態は不明ですが、所構わず食い散らかされると盗難とは別の被害が生じます。

高級なソファーや絨毯を汚されたり、傷付けられると場合によっては盗難以上の被害額となる場合があります。

大金や高価な貴金属を所持していなくても、汚されたり、壊されたら困るものはどこの家にもたくさんあります。

盗難対策という小さなくくりではなく、犯罪自体を防ぐ、または被害を最小限に抑えるための防犯対策はどこの家でも必要です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2017年4月14日 20:53)

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ホームセキュリティも「プチプラ」の時代?

平成26年度に発表された「犯罪白書」(法務省)によると、侵入窃盗、つまり「空き巣」の件数自体は平成14年度を境に低下しています。
この背景としては個人宅のセキュリティーが上昇したことや、セキュリティ会社と個人が契約することが一般的になったことが指摘されています。
その結果、空き巣は「よりセキュリティの甘い住宅」を狙う傾向になっているという。


子どもがいる家庭や、離れて暮らす高齢の親がいると、とくに気になるところですが、セキュリティ導入は高額そうだし、賃貸住宅だと個人では契約できないものもあります。

5月より正式出荷が始まった、ホームセキュリティ「Secual(セキュアル)」は、賃貸アパートなどにも対応した月額980円(税別)のサービス。
小さな機械を窓やドアに貼るだけなので、賃貸でもOKで、設置も自分で簡単にできます。

使用するのは、振動や衝撃を感知する「センサー」、警戒アラームを鳴らす「ゲートウェイ」、アラームを外でも受信できる「専用スマホアプリ」のみ。
まずは窓やドアに「センサー」を設置し、「ゲートウェイ」をコンセントに差し込む。侵入者があれば専用スマホアプリに通知がくる。

アプリで家族やご近所さんなどを事前にグループ登録しておけば、一斉に通知が配信され、異変を共有できる仕組みも備えています。

センサーとゲートウェイのデザインは、「無印良品」などでプロダクトデザインを務める、みやけかずしげ氏によるもの。
白を基調とするすっきりしたデザインで、一見しただけでは防犯装置とは判別できない。

インテリアの邪魔にならないホームセキュリティを活用し、月1000円ちょっとで家族の「安心」を購入してみてはいかがだろうか。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

<東京ウォーカー 6月13日(月)21時0分配信より>


「プチプラ」とは、「プチプライス」の略で、安価であること、お値打ち価格であることなどを意味する表現とのこと。

和製外来語で、おおむね「高級品ではないが、安くて良い品」というような肯定的な意味合いで用いられるようです。

セキュリティシステムや防犯カメラの設置というと高額なイメージがありますが、この記事で紹介されているような自分で簡単に設置できる簡易な対策と、従来からの専門業者による配線工事、施工を伴う対策の2つに大別されます。


ホームセンターなどにホームセキュリティコーナーがつくられ、壁や扉に両面テープで貼り付けるようなセンサーや防犯カメラが売っているのは珍しくありません。


「プチプラ」な簡易的な対策か、高額で本格的な対策か、消費者が自由に選ぶことができる、選択の幅が拡がるのはとても良いことだと思います。

高いから良い、安いから悪いとは限りません。費用対効果を考えて消費者が自分で決めることが大切です。


どちらの対策を選んでも、実際にそれらの機器が動作することなく、犯罪被害に遭わないことが一番です。

泥棒が対策済みの家だと分かり、侵入対象から外すという抑止効果が出ればどちらの対策でも良いのです。

投稿者: 総合防犯設備士 (2016年6月23日 12:00)

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お部屋のゴキブリ対策と防犯対策は同じ?

夜のキッチン、電気をつけた瞬間に感じる、あの気配。
テカテカとした黒光る羽。カサカサと触覚を動かし、スミへと逃げ込むあの姿を目撃したときの嫌悪感たるや!


「レオパレス21」が一人暮らしの男女600人に聞いたアンケート(※)では、「ひとり暮らしの家で不満や心配事は何ですか?」という質問に対し、
1位は「ゴキブリや虫の退治」(43.7%)だったのです。

ゴキブリ(字を見るだけでイヤなので以下「G」)に対する不快感は、人間の本能に刻み込まれたものではないかとすら思えます。


そしてヤツらGの活動は、この春先にすでに活発化しているんです!

◆どこからでもやってくる
「うちは、新築だからいないわ♪」なんて言っている人も、油断は禁物です。
下水や排水口、窓や扉など、どこから忍び込むかわかりません。
家に運び込んだ段ボール箱に卵が産みつけられているかもしれないし、買った家具や観葉植物に隠れているかも。

繁殖力は強く、(種類によっては)仲間を集めるための「集合フェロモン」なんてものも出すんだそうで、とにかく、油断ならないのがGなのです。

不快なだけならともかく、どこでも徘徊するので、どんな病原体が体についた状態かもわかりません。
フンなどから病原体をまきちらしたり、電気製品の中に入り込み、フンで電子回路を故障させてしまうなんてこともあるそうです。


多くの人が、毎年毎年、さまざまな駆除アイテムで、Gとの戦いに挑んできたことと思います。
しかし、かりに、家の中の成虫を退治できたとしても、卵は丈夫な殻に覆われていて薬剤がきかないんだとか! しかも、常に外からやってくる可能性があります。


完全に縁を切るためには、家中、根絶やしにしたうえで、そのライフサイクルに合わせて予防をしっかり行い、定期的に調査して発生&侵入を防ぐ必要があるわけです。

◆必要なのは、根絶やし+予防

それはやっぱり、素人にはムリな話かも......。
そこで、Gとの"最終決戦"として「プロに頼む」という選択肢があるのです。

たとえば、ダスキンの「ターミニックス ゴキブリ駆除サービス」はレストランなどで駆除してきた実績から、Gの種類、発生源や侵入経路を特定して対処にあたってくれます。


1)吸い取り:まずは、はじめの作業で、活動中の成虫・幼虫から、死がいやフン、卵まで、バキュームで吸い取って取りのぞきます。


2)ベイト剤(エサ状の薬剤)を置く:その後、巣や通り道などに、エサ状の駆除剤を設置。
これはプロ専用のもので、限られた場所に少しの薬剤を置いておくだけなので、ニオイが少なく、薬剤が飛び散ることもないそうです。
台所の食器などを取り除いたり、あとで洗ったりといった手間はないのはうれしいですよね。


3)調査トラップを置く:ペイト剤の効果がでるまでに、約2週間。
その間も、「調査トラップ」をしかけて生息状況を調べる


4)定期管理:継続的に状況を確認し、ヤツらのいない環境をキープ。
また、定期的な調査とあわせて、「ダンボール箱は外に置く」「流し台下や洗面台下のパイプまわりにすきまがないか確認する」といった、予防方法をアドバイスしてくれます。

もうゴキブリと遭遇することなく生きていける――。これで、"男いらず"が加速するひとり暮らし女子が増える!というのは、言いすぎかしら?

※レオパレス21「ひとり暮らしに関する実態調査」(2014年7月29日~31日)、全国で一人暮らしをしている18歳~39歳の男女600名が回答


<女子SPA! 3月17日(火)16時21分配信より>

部屋でゴキブリを見つけたときの驚きと恐怖と言ったら・・・言葉になりません。


男女を問わず誰からも嫌われ、恐れられるゴキブリ、逆に稀有な存在とも言えます。


ゴキブリ対策のこの記事を目にして思ったのが、ゴキブリと侵入者対策(防犯対策)で似ている点がいくつかあることです。

○ どこからでもやってくる、うちは新築だから大丈夫・・・そんな楽観的な人ほど、窃盗被害に遭ったときのショックが大きいです。


○ 下水や排水口、窓や扉など、どこから忍び込むかわかりません・・・泥棒も同じで、こんな場所から侵入されるなんて、というところを狙います。


○ 買った家具や観葉植物に隠れているかも・・・塀の内側や屋根の上など、どこに隠れているか分かりません。


○ 繁殖力は強く、(種類によっては)仲間を集めるための「集合フェロモン」なんてものも出す・・・類は友を呼ぶ、同じ泥棒が何度も入る、また別の泥棒に狙われるなど、狙われるにはそれなりの理由があるのです。


○ 予防をしっかり行い、定期的に調査して発生&侵入を防ぐ必要があるわけです・・・侵入者に対しても事前の対策が重要です。侵入させない、狙われない防犯対策を。


○ 素人にはムリな話かも・・・「プロに頼む」という選択肢・・・自己流の防犯対策には限界があります。防犯対策のプロにお任せ下さい。

投稿者: 総合防犯設備士 (2015年3月17日 18:24)

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千葉 コンビニ防犯ボックスの効果大! 侵入窃盗件数6割減少!

県と県警は、昨年11月から千葉と市川両市内の2カ所のコンビニエンスストア駐車場で運用を始めた「コンビニ防犯ボックス」の設置効果についての検証結果を公表しました。

3月末までの5カ月間で通学路の見守り活動やパトロールを行うなどし、周辺地域の侵入窃盗の発生件数が大きく減少。
森田健作知事は10日の定例記者会見で「十分な効果があった。検証結果を踏まえ、事業の拡大に向けた検討進める」と述べました。


防犯ボックスは、「デイリーヤマザキ市川南大野店」(市川市南大野)と「ミニストップ千葉星久喜店」(千葉市中央区星久喜町)の駐車場にあり、警察官OBが3人ずつ配置されて交代で勤務しています。


検証結果によると、2つのコンビニ防犯ボックスの駐在員が、地域の防犯ボランティアと合同パトロールを行ったのは計153回に上りました。

このほか、通学路の見守り活動計761回▽交差点の街頭監視計1264回▽周辺のコンビニでの防犯対策計1086回-などを行いました。


侵入窃盗の発生件数は、星久喜地区で前年同期比20件(57・1%)減少し、南大野地区でも同15件(62・5%)減りました。
3月末までの人件費や事業費の総額は1445万2千円でした。


一方、コンビニの駐車場で場所を選定する際には契約手続きが煩雑で、設置に時間がかかるといった課題が確認されました。
県警の担当者は「スーパーやファミリーレストランなど、他の業種の駐車場で設置することも今後検討したい」としています。
<産経新聞 7月12日(土)7時55分配信より>

コンビニ防犯ボックスという店舗の敷地内に出張派出所のようなものを設置することによって周辺地域の侵入窃盗件数が大幅に減少したという事例です。


単に防犯ボックスを設置しただけでなく、駐在員による防犯パトロール、通学路の見守り活動、交差点の街頭監視などを頻繁かつ継続して行った成果と言えます。
何事においても単発で終わってしまうと効果は持続しません。
即効性のある活動は効果的なようですが、その後、また元の状態に戻ってしまうことが多いのではないでしょうか。


防犯ボックスが設置された周辺地域で、犯罪を企てていた犯罪者たちは、駐在員たちが行う防犯活動に辟易していたのではないでしょうか。
いつまで続けるのだろう、早く止めろよと思っていたことでしょう。

防犯パトロールや見守り活動で頻繁に声がけなどされたら、犯罪者たちにはこれ以上の脅威はありません。
声を掛けられ、顔も見られますから、現場の下見など不振な行動をしていたらすぐに見つかってしまいます。
かと言って、ぶっつけ本番でいきなり侵入しても、その後逃走しようにも、パトロールしている駐在員と鉢合わせたら大変です。

犯罪者たちが気持ちよく活動できない環境を見事に作り上げたのです。
これも立派な防犯対策ですね。

投稿者: 総合防犯設備士 (2014年7月24日 17:54)

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奈良 スーパー・量販店防犯対策会議実施 万引・車上荒らし対策

「大型スーパー・量販店等防犯対策会議」が11日、奈良市の奈良署で開かれました。
同署の生活安全課長などが万引きや車上狙いの被害実態や防犯対策などについて講演し、量販店の防犯担当者ら二十数人が熱心に耳を傾けました。

ある参加者は「万引き対策などの知恵をもらおうと思ってきた。このような会議を行うことで、現場と警察の考えが一致して、犯罪処理ができるようになれば」と話しました。


会議は全国地域安全運動(11~20日)の一環として開催。
県警によると、今年に入り県内では9月末現在、万引きが1080件、車上狙いが738件発生しているという。

自転車のかごに物を入れたまま店内に戻るなど不注意な例が目立ち、被害を防ぐため、県警は身の回りの物は手の届く範囲に置き、車内にはかばんを置かないようにするなどの注意を呼びかけています。

生活安全課長は「客が多く訪れる量販店などでは、アナウンスなどで直接お客に注意を促してほしい」と話していました。
<毎日新聞10月12日(金)15時20分配信より>


情報を共有化することで、その店ではある種の犯罪が起こしにくいという共通の条件が生まれます。
泥棒(犯罪者)は○○を嫌がる、△△を避ける、××を好むなど、彼らの特性を理解し、その対策を考えることで、犯罪が発生しにくい環境、または逆に発生しやすい環境というものが分かってきます。
さらに業種や業態別にそれぞれの特徴を加えた上で考えると、さらに詳しい点が見えてきます。


今回、奈良県で、大型スーパー・量販店向けの防犯対策会議が行われたということですが、おそらく業種特有の犯罪手口やその対策などが話し合われたと思います。
おそらく参加者の中には、そんな手口や方法があるのかと初めて知った方もいるでしょう。

それを知ることによって、その手口や方法にどのように対応したらよいか、防ぐにはどうしたらよいかという具体的な考えへとつながります。
まずは知ること、そして意識すること、その後で具体的な対策の実施というステップになります。


犯罪手口に対しては、それを知り、その対策を周りと共有化することで、その手口に対してはどこでも対応できる、という環境となります。
そうなると、犯罪者にとっては、その手口はその地域では通用しないということになります。
この繰り返しにはなりますが、そうすることによって、犯罪者が犯罪を犯しにくい環境がどんどんと整備されることになります。
これも大きな意味での防犯対策です。
一人ではなく、周囲と協力して行う防犯対策です。
あの地域は犯罪が犯しにくい、と犯罪者が感じるようになれば成功です。

投稿者: 総合防犯設備士 (2012年10月15日 15:22)

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長期休暇を狙って学生アパートを空き巣 和歌山

"夏休みなど学生の長期休暇を狙いアパートに空き巣に入ったとして、和歌山北署は28日、無職の男(32)を住居侵入未遂容疑などで逮捕し、窃盗など54件の容疑で和歌山区検に送検したと発表した。女性用下着760点、現金約88万円などを盗み、被害は総額約290万円。容疑を認めているという。
 逮捕容疑は、10年12月31日午前1時半ごろ、和歌山市中のアパート玄関ドアの郵便受けを取り外し、解錠して侵入しようとしたとされる。さらに、07年末~10年末、和歌山大学周辺で54回にわたり、夏季・冬季休暇で帰省して留守になった学生のアパートなどに忍び込み、下着や現金などを盗んでいたとされる。"
【毎日新聞 3月29日より抜粋】

長期休暇があれば、帰省や旅行に行く等、長期間留守にする人は多いでしょう。
また、学生向けの物件はインターネットでも手軽に探す事ができますし、誰でも情報を得る事ができます。
家賃もできるだけ低く抑えようとする人が多い為、必然的にコストを抑えた物件も多くなります。
正直、防犯対策まではとても手が回らないという物件が多いのではないでしょうか。
管理人が常駐できれば一番いいのかもしれませんが、人件費も発生しますし、日がな一日張りついているわけにもいきません。
そんな時に役立つのが防犯カメラです。
24時間いつでも作動し、カメラがついている事で犯罪の抑止効果にもつながります。
また、録画装置をつないでおけば、万が一の際にも証拠映像として提出する事ができます。
人件費もカメラも同じようにコストは発生しますが、長期的に考えた際の効果はやはりカメラが高いのではないでしょうか。

★マンション向け防犯カメラシステム


◆長期休暇の際の防犯対策

* 新聞・郵便物を止める。(貯まった状態にしない)
* 洗濯物は全て取り込んでおく。干す場合は外から見えない場所にする。
* 窓・扉の戸締まり確認。鍵はツーロックになっているか確認する。
特にトイレ、風呂場、踊場、2階などの窓の閉め忘れに注意。
* カーテンを閉めるなどで室内が外から見えないようにする。
* 各機器の電源スイッチの「切」忘れ、コンセントの抜き忘れがないか確認する。ストーブ、炬燵なども確認。
* 吸い殻の処理。
* ガスの元栓を締める。
* ゴミ箱・ゴミ袋、雑誌・段ボール箱などは建物内に入れておく(放火されないようにする)
* 現金、クレジットカード、キャッシュカードなどを残しておかない。残しておく場合にはまとめない。
* 個人情報を記載した書類などの保管を徹底する。
* 金庫の鍵や貴重品の保管状況の確認を行う。(金庫の暗証番号などを貼っていないか)

投稿者: スタッフ (2011年3月29日 17:13)

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防犯意識調査 空き巣・強盗被害者、5割が防犯対策せず

"5年以内に空き巣や強盗の被害(未遂を含む)に遭った人の8割が「被害に遭うと思っていなかった」と答え、半数以上が、被害前に具体的な防犯対策を実施しておらず、その後も2割以上が対策をしていないことが、ネットリサーチの「マイボイスコム」の調査で分かった。

調査は11月22~24日、1万5982人を対象にインターネット実施。自宅やオフィスで空き巣・強盗の被害(未遂含む)を経験したことがある人は 12%だった。そのうち、5年以内に自宅やオフィスで空き巣・強盗の被害を経験した522人に対し、防犯意識を調査し、396人が回答した。

「被害に遭う前、自身が被害に遭うと思っていたか」の質問には、81%が「思っていなかった」と回答。当時行っていた防犯対策では、「外出時には2階以上でも窓に鍵をかけていた」が25%、「センサーライトを設置していた」が14%で、「対策は行っていなかった」が54%だった。

被害に遭った後では、「防犯の必要性を強く感じた」が61%、「防犯の必要性を感じた」が35%と、防犯の必要性を9割以上が感じていたが、対策については「2階以上でも窓に鍵をかける」が44.7%、「センサーライトを設置」と「ドアに補助錠を付けた」が29.8%になるなど防犯意識が高まった。だが、21.5%が「対策をしていない」と答え、その理由としては、「費用がかかる」が63.5%、「手間がかかる・面倒」が35.3%、「有効な防犯対策が分からない」が28.2%だった。"
【12月6日 毎日新聞より】

インターネットのリサーチ会社が調査した、興味深い結果が発表されました。
上記の記事は、実際に空き巣や強盗の被害に遭ったもしくは未遂で終わった方々に対するアンケートの結果ですが、被害に遭った後では実に96%の方が防犯の必要性を感じたという結果となっています。

ところで皆さんは、泥棒の被害が最も多いのが「住宅」という事はご存知でしょうか。
警察庁の統計資料によりますと、最も多いのが一戸建て住宅が全体の37.7%を占めており、次いでマンションが19.6%で合計57.4%となり、過半数を住宅が占めています。
続いて一般事務所が14.1%、商店は8.9%ということですから、住宅の防犯対策が必須であることがお分かりだと思います。

恐らく、普段から「自分が被害に遭う」と考えている方はほとんどいないと思います。
犯罪者はそこからスキを見つけ出して犯行に及びます。
窓に鍵をかける、補助錠をつける、といった防犯対策はもちろん、防犯対策をしている事が一目で分かるセキュリティキーパー等、抑止効果の高い装置を取りつける工夫も大切です。

◆防犯のセキュリティハウス:一戸建ての防犯対策

投稿者: スタッフ (2010年12月 9日 13:23)

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