入ったところが悪かった。
大阪でマンション2階の窓を工具で割って盗みに入った男。家族と食事中であった居合わせた家人にナイフで斬りつけた。ところが、この家の主は空手3段、身長173センチ、体重83キロの強者。数々の大会で優勝を重ねる勇者だったから大変なことに。
男性は「妻と食事をしている最中だった。妻を守らなければと思い、放り投げた」と、盗みに入った男のナイフにひるむことなく両手で男を持ち上げ、ベランダから約3.6メートル下の駐車場に投げ落とした。
足を骨折したまま男は逃走。しかし、落とし物から身元が判明し、逮捕にいたった。男は外国人で、他に余罪11件を自供、「強かった。まずいところに入った」と話しているという。
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