福岡県での今だかつて聞いたことのない手口。
男は福岡、佐賀、熊本の3県の民家で計210件、被害総額3460万円相当の盗みを繰り返し、バックや現金、クレジットカードなどを盗んだ疑いで捕まった。男は、「窓に鍵がかかっていない家」を探し、人影がある時は家人が寝入るか風呂に入るまで数時間も庭で待機。そのうち数件は、庭にあった物干し竿と針金ハンガーで「引っかけ棒」を手作りし、家人が風呂に入っているすきに、わずかに開いた窓から竿を差し込み、バックなどをひっかけて盗んでいた。県警では「聞いたことがない手口」と話している。
男は、「大きな家はたいていどこかの窓が開いている」と供述している。
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