警察庁の犯罪情勢資料によると、ひったくりの認知件数は、平成3年以降年々増加し、
ピーク時の平成14年には平成2年の5.2倍となりました。
その後平成21年まで8年連続して減少し、平成22年にあっても1万4,559件と、
前年同期に比べ4,477件(23.5%)減少している状況です。


平成22年に認知した事件を見ると、発生場所は道路上での被害が9割以上となっています。

警察庁の犯罪情勢資料によると、ひったくりの認知件数は、平成3年以降年々増加し、
ピーク時の平成14年には平成2年の5.2倍となりました。
その後平成21年まで8年連続して減少し、平成22年にあっても1万4,559件と、
前年同期に比べ4,477件(23.5%)減少している状況です。


平成22年に認知した事件を見ると、発生場所は道路上での被害が9割以上となっています。
ひったくり被害の多い時間帯は18時から24時の間。約51%を占めています。
被害者は女性が9割以上。
万が一、ひったくりにあった場合は、直ぐに110番通報すること。
犯人の特徴をできる限り覚えておき、詳しく伝えることが大切です。
「防犯泥棒大百科」およびそのコンテンツは「セキュリティハウス」の総合防犯設備士が監修しています



