平成20年の警察庁による「犯罪情勢」の資料によると 車上ねらいの認知件数の推移は、平成14年まで増加傾向でしたが、その後、8年連続して減少。
直近では、平成21年14万3863件、平成22年12万3512件の状況です。

- 検挙率はわずか 24.1%(平成22年度)
殆どの方が泣寝入りしている状況です。 - 車上ねらいの被害例(大阪府警資料)
被害にあうと、17万円の損害になります!!
1件当りの被害額は約10万円。
そして、車の修理費に約7万円、合計約17万円の損害を受けることになります。 - これ以外に、盗まれたカードが悪用される二次的な被害も発生。
その他、盗まれたカードや免許証などの再発行等、多くの手数もかかります。
車上ねらいの被害状況(大阪府警資料)
ガラスを割られて被害にあうのが約5割。
また、無施錠で被害にあうものも約1割。
被害にあう時間帯は、夜間(午後6時から翌午前6時)が約6割。
発生場所は駐車場での被害が8割を占めています。
※平成19年8月末の数値は、概算の数値であり確定値ではありません。









