一度狙いを定めた泥棒の行動は素早いようです。
まず、最も侵入が容易な侵入口を探し、それに合う侵入方法を使い建物に忍び込みます。
泥棒の侵入方法
侵入場所
一戸建て住宅の場合、真っ先に狙われるのがベランダや縁側の掃き出し窓です。窓は一度割ってしまうと中のクレセント錠を開けるだけで、簡単に侵入を許してしまうのです。
ガラス割り被害
侵入口
一戸建て住宅の場合、侵入口は窓からが6割を超えています。
マンションの場合はピッキングによる被害が激減し、ガラス破りによる侵入が57.7%。窓に対する対策がされていることが重要です。廊下の格子を破って、隣のベランダから移って・・・、懸垂でベランダをつたって・・・などの被害が多いです。
侵入手段
一戸建て住宅の場合、最近増加傾向にある「焼き破り」によるガラス破りでの侵入が侵入手口の一位になっています。また、施錠されていない扉や、窓からの侵入も多くを占めています。

新しい侵入手口
「ピッキング」・「サムターン廻し」・「カム送り解錠」









