泥棒の奇妙な行動 眠る住人にスパイスをかけ逃走
アメリカのカリフォルニア州で発生した窃盗事件です。
農家に侵入した泥棒は現金を盗んだ後、逃走する前に寝ている一人の住民にスパイスをかけ、もう一人をソーセージで叩いて逃げたということです。
寝ている人をスパイスをかけて起こし、もう一人をソーセージで叩くという非常に奇妙な行動です。
さらに、自分の財布を侵入先に落としたため身元が判明し逮捕されたということですから二重に驚きです。
世界中の泥棒が、皆このように間の抜けた人ばかりだとよいのですが・・・。
<2008年9月10日世界びっくりニュースより一部抜粋>
『[米カリフォルニア州フレスノ 8日 AP]
農業労働者ふたりが住む家に侵入し金を盗んだ泥棒が逮捕された。
犯人は逃走する前に住人のひとりにスパイスをかけ、もうひとりをソーセージで叩いたという。
保安官によれば、容疑者は土曜朝の犯行の後、Tシャツ、トランクス、ソックスだけの姿で野外に隠れているところを発見された。
容疑者の身分証明書の入った財布が荒らされた家で見つかり、彼は逮捕された。
土曜の朝、容疑者にスパイスをかけられて目を覚まし、長さおよそ20センチのソーセージでぶたれたと被害者のふたりは証言している。
保安官は、盗まれた金は回収できたと述べている。』
投稿者: 総合防犯設備士 (2008年09月11日 19:32)
史上最悪の4000万人超が被害=カード情報窃盗団摘発−米司法省
アメリカでは4000万人超被害の「カード情報窃盗が発生しています。
米司法省は5日、小売店の端末に不正に侵入し、クレジットカードやデビットカードの情報を大量に盗んで売りさばいていた11人を電算機侵入や個人情報(ID)窃盗などの罪で訴追したと発表しました。
被害者は4000万人を超え、「全米史上最悪のID窃盗事件」(ムケージー司法長官)ということです。
盗まれたのは、書店大手バーンズ・アンド・ノーブルやスポーツ用品大手スポーツ・オーソリティなど大手小売り9社の顧客のカード情報。
これらの店ではカード情報の管理に無線インターネットを利用。
11人は、外部からの不正アクセス対策が甘い店を狙い、無線でやりとりされるカード情報をノートパソコンと特殊なソフトウエアを使って傍受していました。
投稿者: 総合防犯設備士 (2008年08月06日 12:20)
部屋から出られない泥棒 警察に助け求める
忍び込んだ部屋から出られなくなり、警察に「助けてくれ!」と通報した間抜けな泥棒の話です。
中国の山東省青島市で、先月21日夜、事務所の出入口シャッターを半開きにして帰宅準備していた従業員のすきをみて男が事務所内に侵入しました。
机の陰に隠れて従業員が帰宅するのをじっと待ち、その後、机の引き出しを全部開けて現金約2万円を盗み出しました。
さあ、逃げ出そうとしたその時、初めてシャッターやその他の出入口が外から鍵が掛けられていることに気付きました。
さらに、窓には防犯用の頑丈な鉄格子がはめられており、内側から外に出ることができないと判断しました。
投稿者: 総合防犯設備士 (2008年03月07日 18:21)
<北京五輪>水の安全を守る!オリンピック特別チームを結成―中国
「水道水が飲めないかもしれない」日本では想像できないことですが、実際には蛇口をひねると水が出て、
いつでもその水をそのまま飲むことができる国というのは、世界でもあまりありません。
農作物の残留農薬など「食の安全」に対して今日本中が敏感になっている中国の長江の支流の漢江の水が赤く濁り、24日午後から下流の湖北省潜江市、監利県で水道の取水ができなくなりました。
このため、住民20数万人と農業への影響が出ています。
ニュースには真っ赤に染まった川の映像が掲載されていました。
住民6万人が水道を使えなくなり、学校も休校しています。
投稿者: 総合防犯設備士 (2008年03月05日 09:04)
ソウル南大門放火で全焼。
この三連休の11日、韓国ソウルからの衝撃の映像を多くの方が見たと思います。
韓国の国宝第一号である南大門(崇礼門)で10日夜発生した火災で、南大門は11日朝までに木造の楼閣部分が全焼し、石の土台部分を残してほぼ崩壊しました。
崩れ落ちる姿を見て、多くの方が落胆し、中にはその場に泣き崩れる方もおられて、改めてこの国の中でこの建物が心の象徴であったのだと感じました。
韓国の通信社・聯合ニュースによると、捜査当局は同日、容疑者の男(70)を拘束、男は放火の事実を認めたということです。
南大門は14世紀末に建設され、国宝1号に指定されています。
火災は10日午後8時50分ごろ発生。消防車数十台が出動したが、建造物の構造などから消火作業は難航しました。発生から約5時間後の11日未明には木造部分全体が炎に包まれ、最終的に焼け落ちました。
ライターとはしごが見付かったなどの情報が早くから入っていましたが、やはり放火でした。
放火というと、私は京都大原の寂光院を思い出します。2000年にやはり放火されました。
京都を代表する建物の一つであっただけに、すごく悲しかったのを覚えています。
ソウルの南大門といったら、日本で言えば正倉院、金閣寺、清水寺と同じような建物なのかもしれません。 やはり木造の建物というのはヨーロッパの石の建物に比べて火災に弱いという面があります。
木造建物は「放火対策」が絶対不可欠です。
放火対策としては
●「炎センサー」で、炎の状態で検知することが最も効果があります。「炎センサー」とは炎の中の紫外線を検知するセンサーです。通常の火災感知器は急激な温度上昇を検知しますが、検知した時点で火災は発生してしまっています。つまり早期発見のための装置なのです。木造建物の場合、火の手が早く、それでは大きな被害が発生してしまうこともあります。
それに対して、「炎センサー」は10m先の7cmの炎を検知しますので、火災を未然に防ぐことができます。
●放火対策のもう一つとしては、夜間や休日に不審者を対象物に近づけないということです。
そのために、外周警備をして敷地内に侵入した時点で検知したり、防犯監視カメラと連動させて、画像で確認する方法があります。もちろん防犯監視カメラは「炎センサー」とも連動でき、炎センサーが炎を検知したら画像で確認することができます。
その両方をうまく組み合わせることで、大切な木造建物を放火から守ることができます。
投稿者: 総合防犯設備士 (2008年02月12日 09:33)
お手製警報装置で泥棒を御用!
アメリカ ユタ州のソルトレイクシティーで、自宅の前庭に設置した市議会議員の選挙用キャンペーンのプラカードが、繰り返し盗まれることに業を煮やした男性が、ベルと紐でお手製の警報装置を作り、見事に事件を解決しました。
男性は「すぐに飛び出せるよう、寝着に着替えず、リビングで寝ていたんです」と語っています。
3日未明、庭のプラカードにつながっている紐が引かれてベルが鳴ると、男性はすぐに目を覚まし飛び起きました。
男性は、プラカードを盗もうとして逃げた男の車のナンバーを控え、それを元に警察が犯人を突き止めました。
窃盗容疑未遂で召喚状を受けた男(52)は、取調べに対し、政治的な動機はなく、なんとなく事件に巻き込まれ、どうしてプラカードを盗もうとしたのか分からない、などと供述しているようです。
投稿者: 総合防犯設備士 (2007年11月28日 10:16)
韓国の侵入窃盗事情
お隣の国韓国でも、女性を狙った強盗や性犯罪が増えているようですが、中でもマンションやアパートの低層階に住む女性たちが危険にさらされているようです。
低層階の部屋の窓には防犯 面格子が取り付けられていることが多いようですが、これが無用の長物と化していることがあるようです。
窃盗犯が防犯 面格子を壊して侵入するからです。
ソウルでは10月4日、人がいない住宅の事務室22ヶ所の窓の防犯 面格子を壊して侵入し、約1億ウォン(約1243万円)相当の金品を盗んだ犯人3人が逮捕されました。
3人はドライバーやニッパー、金切りのこぎりなどを使い、防犯 面格子をたやすく壊していたということです。
投稿者: 総合防犯設備士 (2007年10月26日 09:47)