<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>防犯泥棒大百科</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://www.hanzai.net/blog/atom.xml" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2012-02-09:/blog//4</id>
    <updated>2026-06-05T05:41:00Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro</generator>

<entry>
    <title>兵庫・たつの市母娘殺害事件から学ぶ「身近な死角」と一戸建ての防犯対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1221.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2026:/blog//4.2849</id>

    <published>2026-06-05T04:52:30Z</published>
    <updated>2026-06-05T05:41:00Z</updated>

    <summary> 先日、兵庫県たつの市で発生した大変凄惨な母娘殺害事件。全国に公開指名手配されて...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="強盗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="泥棒の心理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="高齢者の防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="＃強盗対策　防犯対策　兵庫県たつの市" label="＃強盗対策　防犯対策　兵庫県たつの市" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="たつの市の教訓から防犯対策.png" src="https://www.hanzai.net/blog/item/2a6a581046c63cedac2403cc66c31f30fc416672.png" width="1408" height="768" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>先日、兵庫県たつの市で発生した大変凄惨な母娘殺害事件。全国に公開指名手配されていた大山賢二容疑者（42）が、市内の川で遺体となって発見されたというニュースが報じられました。容疑者死亡により、事件の詳しい動機や経緯の解明は難しくなってしまいましたが、私たち一般家庭がこの事件から目を背けてはならない「防犯上の教訓」がいくつも隠されています。</p>
<p>今回の事件の報道から見えてきた防犯の盲点と、私たちが今すぐ見直すべき対策について解説します。</p>
<h4>今回の事件から見えてきた「3つの防犯の盲点」</h4>
<p>今回の事件では、被害に遭われたご家庭の状況や容疑者の行動において、現代の一戸建て住宅が抱えがちなリスクが浮き彫りになりました。</p>
<h3>1. 「無施錠」という最大の隙</h3>
<p>報道によると、被害に遭った住宅の玄関は無施錠（鍵がかかっていない状態）だったとされています。「少しの間だから」「田舎で近所付き合いもあるし安心だから」という油断は、犯罪者に「どうぞお入りください」と言っているようなものです。</p>
<h3>2. 「元隣人」という心理的ハードルの低さ</h3>
<p>容疑者の男は約10年前、被害者宅の隣家に住んでいた元住民でした。全く知らない不審者だけでなく、「顔や名前を知っている過去の知人」が突然悪意を持って近づいてくるリスクは、一般的な防犯対策（不審者への警戒）だけでは防ぎきれない盲点と言えます。</p>
<h3>3. 周辺の「空き家」が潜伏先になるリスク</h3>
<p>警察の捜索により、容疑者が事件後に近くの空き家（かつて容疑者が住んでいた家）に立ち寄っていた可能性が浮上し、室内から遺留品が見つかっています。近隣にある管理されていない空き家は、不審者の潜伏先や犯罪の足場として悪用される危険性が非常に高いのです。</p>
<p>私たちが今日からできる一戸建ての「3大防犯アプローチ」</p>
<p>このような悲劇を未然に防ぐ、あるいは犯行を諦めさせるために、私たちが自宅で徹底すべき対策をまとめました。</p>
<h3>1.「1ドア2ロック」と徹底した施錠習慣<br /><img alt="ワンドアツーロック.png" src="https://www.hanzai.net/blog/item/c1edf4c411d04a36de04f0261731020d169ef04c.png" width="1408" height="768" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></h3>
<h3>2.「顔が見える」防犯カメラ・インターホンの導入<br /><img alt="インターフォン.png" src="https://www.hanzai.net/blog/item/e93c105da6d712afd9476b929634c7a77065d57a.png" width="1408" height="768" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></h3>
<h3>3.近隣の「死角」や「空き家」へのアンテナ<br /><img alt="近隣の空き家のアンテナ.png" src="https://www.hanzai.net/blog/item/cb75aae36c68eb22762af817614a8e61139e5f17.png" width="1408" height="768" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></h3>
<h4>防犯の基本は「時間・音・光・目」</h4>
<p>泥棒や暴漢は、「侵入に5分以上かかる（時間）」「音が鳴る（音）」「明るく照らされる（光）」「人の目がある（目）」という環境を極端に嫌います。まずは玄関の施錠という、一番小さなセキュリティから徹底していきましょう。<br />「うちは大丈夫」と思わず、この機会にぜひご自宅の防犯環境をチェックしてみてください。防犯泥棒大百科では、これからもあなたの住まいを守る実践的な知恵をお届けしていきます。</p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【防犯考察】学校敷地内での「神隠し」はなぜ起きたのか？南丹市男児不明事件から学ぶ「空白の時間」の守り方【2026/4/22追記】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1219.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2026:/blog//4.2846</id>

    <published>2026-04-22T06:00:00Z</published>
    <updated>2026-04-22T06:19:15Z</updated>

    <summary> 1. 事件の概要と不可解な「空白」 2026年3月23日、京都府南丹市の市立園...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="学校" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="防犯カメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="南丹市、小学生、子供の安全、卒業式、狙わせない防犯" label="南丹市、小学生、子供の安全、卒業式、狙わせない防犯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="山のイラスト.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/699c605b231af573f429d89f03a0b33c74193ceb.jpg" width="1600" height="1200" class="mt-image-none" style="" loading="lazy" decoding="async" /></p>

<p><strong>1. 事件の概要と不可解な「空白」</strong></p>

<p>2026年3月23日、京都府南丹市の市立園部小学校に通う安達結希さん（当時11歳）が、卒業式に向かうため父親の車で学校の敷地内（駐車場）まで送られた直後に行方不明となりました。</p>

<p><strong>異例の状況：</strong> 学校の敷地内に到着しながら、校内の防犯カメラには一切姿が映っていなかったこと。<br />
<strong>捜索の経緯：</strong> 数日後に学校から離れた山中でリュックや靴が発見され、4月13日には残念ながら遺体が発見されるという最悪の結果となりました。</p>

<p><strong>2. 「防犯の穴」を専門的視点で分析</strong></p>

<p>この事件には、通学路の防犯対策を考える上で見過ごせない「3つの死角」が存在します。</p>

<p>「学校＝安全」という心理的な油断<br />
保護者が「学校まで送ったから安心」と思い、子どもが校舎に入るまで見届けなかった数分間。この「門から校舎まで」のわずかな距離が、防犯設備が不十分な場合、最も危険な空白地帯となります。</p>

<p>防犯カメラの設置精度の限界<br />
今回のケースでは「カメラに映っていなかった」ことが捜査を難航させました。カメラがあることと、死角なく記録できていることは別問題です。</p>

<p>学校と家庭の連携タイムラグ<br />
欠席連絡の取り違えや卒業式の多忙により、学校から保護者への連絡が数時間遅れた点も、初動捜索に大きな影響を与えました。</p>

<p><strong>3. 子どもを守るために、今私たちができること</strong></p>

<p>同様の悲劇を繰り返さないために、家庭や地域で取り組むべき防犯アクションを提案します。</p>

<p>「見届ける」ことの徹底<br />
車での送迎時も、子どもが校舎の入り口に入る、あるいは教職員と合流するまで目を離さないことが鉄則です。</p>

<p>GPS端末の活用（現代の必須アイテム）<br />
「神隠し」を防ぐ最大の武器は位置情報です。学校の防犯カメラに頼り切るのではなく、個人でGPS（AirTagや専用端末）を所持させ、移動履歴を常に把握できるようにしましょう。</p>

<p>「異常」を感じた際の即時通報<br />
学校側も、連絡なしの欠席については「行事中であっても即座に確認する」フローの再徹底が求められます。</p>

<p><strong>4. 結びに代えて</strong></p>

<p>南丹市の事件は、どれほど静かな地域であっても、また学校という安全なはずの場所であっても、一瞬の隙が取り返しのつかない事態を招くことを示しました。<br />
「うちの子に限って」「学校なら大丈夫」という思い込みを捨て、最新の防犯デバイスと、地域住民・保護者の「目」を組み合わせた重層的な防犯対策が、今こそ必要です。</p>

<p>【追記：犯人逮捕の報道について】<br />
その後、警察の捜査により犯人が逮捕されたことが判明しました。<br />
事件の早期解決を願っていた身として、まずは一安心といったところですが、今後の捜査で動機や真相が明らかになることを注視していきたいと思います。</p>

<p></p>

<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>【2026年最新】「下見」の基準が変わった。プロの侵入者が避ける&quot;光と音&quot;の心理学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/2026.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2026:/blog//4.2848</id>

    <published>2026-04-21T07:39:23Z</published>
    <updated>2026-04-22T02:10:20Z</updated>

    <summary> 最近の防犯ニュースを賑わせているのは、実行役を使い捨てる「匿名・流動型犯罪」で...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="防犯情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="泥棒の下見、防犯対策、防犯チェック、防犯診断、防犯チェック" label="泥棒の下見、防犯対策、防犯チェック、防犯診断、防犯チェック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="下見する泥棒.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/b5045d5132c45190fd6a8dd0a8c28987a9290244.jpg" width="255" height="382" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>最近の防犯ニュースを賑わせているのは、実行役を使い捨てる「匿名・流動型犯罪」です。彼らの手口は驚くほど合理的で、事前に「捕まるリスク」を徹底的に排除します。</p>
<p>では、彼らは何を基準にターゲットを選別しているのでしょうか？<br />防犯のスペシャリストの視点から、今日から役立つ「狙わせない環境作り」の極意をお伝えします。</p>
<h3>結論：侵入者は「自分の存在が即座に周囲に知れ渡る」場所を最も嫌う</h3>
<p>防犯対策には「物理的な強度（鍵など）」と「心理的な抑止」の2種類があります。<br />近年の巧妙な手口に対しては、窓を割る前に「ここに入れば、即座に大きな音と光で周囲に異常を知らせる仕組みがある」と予感させることが、最大の防御になります。</p>
<h3>プロが教える「狙わせない」ための3ステップ</h3>
<h4><img alt="建物の顔" src="https://www.hanzai.net/blog/item/24847813.jpg" width="391" height="391" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></h4>
<h4>１．「建物の顔」で防犯意識を宣言する</h4>
<p>侵入者は下見の際、必ず建物の「角」や「玄関周り」を確認します。そこに、単なる照明ではない「異常時に反応する装置」が設置されているだけで、　　　下見のリストから除外される確率が跳ね上がります。</p>
<h4>２．見えない境界線」を敷地内に引く</h4>
<p>家の周囲（外周）に、人の動きを正確に捉える高性能な赤外線センサーを配置します。ポイントは「建物に触れられる前」に検知すること。敷地境界線で検知し、即座に報知する仕組みが理想です。</p>
<h4>３．「光の質」を変える</h4>
<p>単に明るいだけでなく、検知した瞬間に「フラッシュ（点滅）」や「強い警告音」を出す装置を連動させます。これは犯人に対し「警備システムが作動した」という強い心理的プレッシャーを与えます。</p>
<h3>【タイプ別】防犯設計の優先順位</h3>
<p>建物の環境によって、守り方のセオリーは異なります。</p>
<table data-path-to-node="14">
<thead>
<tr>
<td><strong>状況</strong></td>
<td><strong>住宅街の戸建て</strong></td>
<td><strong>郊外の店舗・事務所</strong></td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td><span data-path-to-node="14,1,0,0"><b data-path-to-node="14,1,0,0" data-index-in-node="0">懸念点</b></span></td>
<td><span data-path-to-node="14,1,1,0">近隣への配慮と死角の多さ</span></td>
<td><span data-path-to-node="14,1,2,0">夜間の無人状態と逃走経路</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span data-path-to-node="14,2,0,0"><b data-path-to-node="14,2,0,0" data-index-in-node="0">対策の肝</b></span></td>
<td><span data-path-to-node="14,2,1,0">威嚇と同時にスマホ等へ即通知</span></td>
<td><span data-path-to-node="14,2,2,0">強烈な音と光による徹底的な撃退</span></td>
</tr>
<tr>
<td><span data-path-to-node="14,3,0,0"><b data-path-to-node="14,3,0,0" data-index-in-node="0">運用のコツ</b></span></td>
<td><span data-path-to-node="14,3,1,0">センサーの精度（誤報防止）を重視</span></td>
<td><span data-path-to-node="14,3,2,0">侵入経路をすべてセンサーでカバー</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>注意点：「録画中」のステッカーだけでは足りない</h4>
<p><img alt="防犯カメラステッカー.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/c93e0b2ef8ab08580d57d576622a5e5781ef0a60.jpg" width="302" height="226" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>「防犯カメラがあるから大丈夫」という考えは、今の時代、非常に危険です。<br />カメラは事後の証拠にはなりますが、「今、その場で犯行を断念させる力」は限定的です。被害に遭わないためには、カメラと連動して「その場で追い払う」威嚇機器の組み合わせが不可欠です。</p>
<h4></h4>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>最強の防犯対策は「鍵」じゃない！？今日からできる、一番簡単なライフハック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1220.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2026:/blog//4.2847</id>

    <published>2026-04-17T04:58:07Z</published>
    <updated>2026-04-17T05:29:42Z</updated>

    <summary>新社会人の皆さん、毎日のお仕事お疲れ様です！一人暮らしにも少しずつ慣れてきた頃で...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="子供の防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="泥棒の心理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="地域防犯、新社会人の生活を守る、お金をかけない防犯対策、子供を守る、挨拶" label="地域防犯、新社会人の生活を守る、お金をかけない防犯対策、子供を守る、挨拶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="新社会人の新しい生活" src="https://www.hanzai.net/blog/item/34158737_s.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" />新社会人の皆さん、毎日のお仕事お疲れ様です！<br />一人暮らしにも少しずつ慣れてきた頃でしょうか？</p>
<p>「防犯対策」と聞くと、最新の補助錠を付けたり、高いセキュリティカメラを導入したり......<br />なんだかお金も手間もかかるイメージがありますよね。</p>
<p>でも実は、「0円」で、しかも今日からすぐに始められる最強の防犯対策があるんです。</p>
<p>それは......<strong><span style="color: #236fa1;">「近所の人への挨拶」</span></strong>です！</p>
<h4>泥棒が一番嫌がるのは「最新の鍵」ではない？</h4>
<p>意外かもしれませんが、泥棒（空き巣）へのアンケートで「犯行を断念した理由」として常に上位にランクインするのが、<span style="color: #e03e2d;">「近所の人に声をかけられたこと」</span>なんです。</p>
<p><img alt="地域の見守り" src="https://www.hanzai.net/blog/item/1171013.jpg" width="800" height="376" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>泥棒にとって一番の敵は、警察でも高い壁でもなく、<strong>「地域の目」</strong>。</p>
<p>「こんにちは！」と声をかけられる。<br />じっと顔を見られる。<br />「どちらさまですか？」と聞かれる。</p>
<p>これだけで、彼らは「この街は住人同士の面識があるな」「不審な動きをしたらすぐバレるな」と判断し、ターゲットから外す傾向があります。</p>
<h4>「挨拶」がバリアになる理由</h4>
<p>新社会人の一人暮らしだと、「隣に誰が住んでいるか知らない」ということも多いですよね。</p>
<p>でも、廊下やエレベーターで会った時に「こんにちは」と一言交わすだけで、あなたの周りに見えないバリアが張られます。</p>
<p></p>
<h4><span style="color: #169179;">「顔見知り」になれば、異変に気づいてもらえる</span></h4>
<p>もしあなたの部屋の前で見知らぬ人がウロウロしていたら、挨拶を交わす仲のご近所さんなら「あれ、あの人の知り合いかな？ちょっと怪しいな」と気にかけてくれるかもしれません。</p>
<h4><span style="color: #169179;">「隙がない家」だと思われる</span></h4>
<p>挨拶が活発なマンションや地域は、コミュニティが生きている証拠。泥棒は「目が厳しくて居心地が悪い街だな」と感じて、逃げ出していくんです。</p>
<h4><span style="color: #169179;">まずは「会釈」からでOK！</span></h4>
<p>いきなりご近所付き合いを深めるのはハードルが高いかもしれませんが、まずはすれ違った時にニコッと会釈するだけでも効果アリです。</p>
<p></p>
<p>「防犯対策、何から始めればいいかわからない！」という方は、明日の朝、マンションの共用部で誰かに会ったら、勇気を出して「おはようございます」と言ってみませんか？</p>
<p>その一言が、あなたのお家を守る最強のセキュリティになるはずですよ！</p>
<p></p>
<p>【今日の防犯ポイント】<br />ガチガチの鍵も大切だけど、街の「人の目」はもっと強力。<br />挨拶は、自分を守るための一番身近な「防犯スイッチ」です。</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上空から数億匹のハエを投下、米政府が計画　その目的とは？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1218.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2845</id>

    <published>2025-10-23T00:00:00Z</published>
    <updated>2025-10-14T00:05:56Z</updated>

    <summary>　（ＣＮＮ）　米農務省はこのほど、テキサス州とメキシコの国境付近のいずれかの町に...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="30940344_s.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/30940344_s.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /><br /><em>　（ＣＮＮ）　米農務省はこのほど、テキサス州とメキシコの国境付近のいずれかの町に「ハエ工場」を開設する計画を発表した。不妊化させたハエを繁殖させ、上空から散布する狙い。同国の畜産業は現在、南西部の国境から侵入しようとしている肉食生物の脅威に直面している。</em></p>
<p><br /><em>　上空の飛行機から何億匹ものハエが降ってくると聞けば、恐ろしい悪夢のように感じられるかもしれない。しかしこのような大群こそが畜産業にとって最善の防御策になり得ると専門家は指摘する。</em></p>
<p><em>　温血動物の傷口に寄生し、生きたまま徐々に食べてしまうことで知られるハエの一種、新世界ラセンウジバエの幼虫が２０２３年初頭から中米全域で大発生し、パナマ、コスタリカ、ニカラグア、ホンジュラス、グアテマラ、ベリーズ、エルサルバドルでまん延が記録されている。中米のほとんどの国では、２０年間発生していなかった。</em></p>
<p><em>　このハエは昨年１１月にメキシコ南部にまで到達し、米農業関係者の懸念を引き起こした。国境付近では牛、馬、バイソンの貿易港が複数閉鎖された。</em></p>
<p><em>　米国がこうした侵略的害虫と戦うのは今回が初めてではない。１９６０年代と７０年代には、不妊化したオスのラセンウジバエを繁殖させ、飛行機から散布して野生のメスのハエと交尾させることで、新世界ラセンウジバエの個体群をほぼ根絶させることに成功した。</em></p>
<p><em>　現在、ラセンウジバエが北方へと広がり続けているため、当局は今回もこの手法に期待を寄せている。</em></p>
<p><em>　しかし、６月１７日付の米議員８０名からの書簡によると、現在、ラセンウジバエを散布用に繁殖させている施設はパナマに一つしかなく、大発生を抑え込むにはさらに数億匹の不妊化ハエが必要な状況だ。</em></p>
<p><em>　この翌日、米農務省は、テキサス州とメキシコの国境付近のいずれかの町に「ハエ工場」を開設する計画を発表した。</em></p>
<p><em>　メスのハエは２０日という短い寿命の間に一度しか交尾しない。そのため、不妊のオスに暴露されれば、発生規模にもよるが、数カ月から数年のうちに絶滅してしまう。</em></p>
<p><em>　米国でどのように散布されるかは不明だが、昆虫学の専門家によると、成虫のハエは通常、温度管理されたコンテナに詰められ、飛行機から投下される。しかし、ハエが近隣の郊外に散布されるからといってパニックになる必要はないという。ハエは都市部に興味はなく、人口の少ない農村部を狙うことが多いからだ。</em></p>
<p><em>　農務省は、新たな不妊ハエ施設に加え、２０２５年内にメキシコにある老朽化したハエ工場を２１００万ドル（約３０億円）かけて改修する計画も発表している。</em></p>
<p><em>＜7/10(木) 11:07配信 CNN.co.jpより＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　上空から数億匹のハエを投下する米政府の計画、と聞けば新たな生物兵器のことかと思いました。</p>
<p>　</p>
<p>　実際は、繁殖能力のない不妊化したオス（繁殖）のハエを投下して、自然発生したメス（害虫）と交尾させる計画のようです。</p>
<p>　このハエは20日という短い寿命の間に一度しか交尾しないため、新たな子供を宿すことなく、投下したオス、自然発生したメス、それぞれの寿命が尽きます。</p>
<p>　自然発生したメスと自然発生したオスの組み合わせだけが次世代の命を産み出すことができ、不妊化したオスを投下してその組み合わせになることの邪魔をして、次世代が生まれにくくする作戦のようです。</p>
<p>　同じ効果を期待するなら不妊化したメスのハエを投下して、自然発生したオスをターゲットにすることも有効に見えますが、何かあるのかもしれません。</p>
<p>　どちらもまるでSF小説や映画のような話ですが、実際には1960年代から行われているようで、ハエだけでなく蚊に対しても似たような取り組みがあったとされています。</p>
<p><br />　害虫を駆除する場合、殺虫剤で一気に排除する方法が分かりやすいですが、害虫側で徐々に殺虫剤に耐性を持つ種が出てきて、それ同士が交配することでより耐性の強い種が生まれ（進化し）、いずれ従来の殺虫剤が効かなくなるという事態も起こり得るでしょう。</p>
<p>　そうなるとさらに殺傷成分の強い殺虫剤が必要になり、それは他の生物や自然環境にも悪影響を及ぼす可能性も考えられ、なかなか簡単ではないようです。</p>
<p><br />　我々は科学技術の進歩によって様々な恩恵を受けていますが、時には人類が思いもよらない自然の反撃を受ける可能性があります。</p>
<p>　実行する場合は様々なケースを想定し、慎重に行ってほしいものです。</p>
<p>　また、作戦実施後に周囲の環境がどのように変化したかなどの経過観察は長期間続けるべきでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>介護職員の男が認知症の80代女性2人に性的暴行？　「介護の一環」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/802.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2844</id>

    <published>2025-10-16T00:00:00Z</published>
    <updated>2025-10-14T00:05:19Z</updated>

    <summary>　 　大阪府内のグループホームで、認知症を患う80代の女性2人に性的暴行を加えた...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="高齢者の防犯対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p>　<img alt="車いすに乗った高齢女性と男性スタッフ.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/f6b2d433e76351579f8ec4e0a5207161c744cbc7.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>　大阪府内のグループホームで、認知症を患う80代の女性2人に性的暴行を加えたとして、介護職員の54歳の男が不同意性交の疑いで逮捕されました。</p>
<p>　不同意性交の疑いで逮捕されたのは、大阪府内のグループホームの介護職員の男（54）です。</p>
<p>　警察によりますと、男は今年5月、夜勤中に施設内で認知症を患う80代の女性2人に性的暴行を加えた疑いがもたれています。<br />　<br />　6月1日に男が「（被害者の）女性が別の入所者の男性からいたずらされているのではないか」と別の職員に相談。職員が施設内の防犯カメラを調べたところ、男自身が犯行に及ぶ様子が映っていたため、警察に相談し事件が発覚したということです。</p>
<p>　施設関係者から警察に相談があり事件が発覚。男は警察の調べに対し、「被害者が認知症であることや、自分自身の意思を明確に示すことができないということは十分に分かっています。認知症を軽減させるために、あくまでも介護の一環として性的な行為をしただけなので、性交まではしていません」と容疑を否認しているということで、警察が詳しく調べています。</p>
<p>＜6/18(水) 14:10配信　読売テレビより＞</p>
<h3></h3>
<p>　50代の介護職員の男が認知症の80代女性2人に性的暴行を加えた疑い、何とも耳を疑いたくなるニュースです。</p>
<p>　しかも、被害者の女性が他の入所者からいたずらされていると、自ら別の職員に相談し、防犯カメラを調べたところ、男自信が犯行に及ぶ様子が映っていたということですから、意味が分かりません。</p>
<p>　推測でしかありませんが、おそらく過去にも似たようなことを何度もしていると想像せざるを得ません。</p>
<p><br />　認知症の女性をターゲットにしているところからも、仮に犯行が発覚した場合、被害者が証言をしても認知症だから信じる人は少なく、逃れられるだろうと考えての卑劣な犯行に見えます。</p>
<p>　ニュースのコメントにも多数意見がありましたが、真面目に働いている男性の介護職の人にとっては本当に迷惑な事件で、このような事件が報道されることによって、女性の入所者には女性の介護士が担当する、男性の入所者には男性の介護士が担当するなどのルールができてしまい、現場がさらに混乱するだけです。</p>
<p>　ただでさえ高齢化社会が進む日本において若い労働力が今後さらに不足するであろう未来に、深い影を落とす事件です。</p>
<p><br />　今回の事件でも役立った防犯カメラをもっと有効活用すべきです。</p>
<p>　共用部分だけでなく入居スペースにも防犯カメラを設置することで、入居者自身も、ご家族も安心できます。</p>
<p>　施設側も何か事件が発生した場合、施設側に非がないことを示すこともありえます。</p>
<p>　入居者のプライバシーは尊重されるべきですが、適切に運用することでそれ以上の安心感をもたらす効果が期待できます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウンコは貴重な資源？　北朝鮮では売買・窃盗の対象</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1217.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2843</id>

    <published>2025-10-09T00:05:47Z</published>
    <updated>2025-10-09T00:05:34Z</updated>

    <summary> ウンコはりっぱな商品だった　過去に目を向ければ、ウンコがりっぱな商品として流通...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><em><img alt="笑顔の大便.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/4a3ec735b75e64914ed4e0a63b1485f163bf9655.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></em></p>
<p><em>ウンコはりっぱな商品だった</em><br /><em>　過去に目を向ければ、ウンコがりっぱな商品として流通した時代があった。そのころ使われた「ぼっとん便所」はもはや都会の若者にとって馴染みのないものになった。水洗機能がなく、便器の穴から下の便槽へ糞尿が直に落下する。江戸時代から大正時代まで、この原始的なトイレは金を払って汲み取りさせてもらう資源の宝庫。そこに溜まった糞尿の流通を生業とする者たちがいた。用途は肥料で、発酵させ熟成させて畑に施す。</em></p>
<p><em>　100万都市だった江戸において、人糞尿の取引総額は年間2万両に及んだ。現在の貨幣価値で8～12億円である。法政大学の湯澤規子（ゆざわのりこ）教授の推計だ。</em></p>
<p><em>　これは昭和の時代も続いていた。糞尿を溜めておく「肥溜め」は、東京23区であっても農地の傍らにつつましく存在した。農地が近い環境で育った高齢者には、肥溜めに落ちる危険を身をもって知る人が少なくないはずである。</em></p>
<p><em>　これが昔話かといえば、世界を見渡せばそんなことはない。</em></p>
<p><em>　たとえば北朝鮮。報道を踏まえると、全土で今も糞尿を肥料に使っていて、毎年厳寒の1、2月に繰り広げられる「堆肥戦闘」の花形（？）となる。堆肥戦闘とは、全人民がウンコを集め、灰や藁などとまぜて発酵させ、堆肥にする運動を指す。</em></p>
<p><em>　北朝鮮は国際社会から経済制裁を受けているため、外貨の獲得が難しく、化学肥料が恒常的に不足している。中国から輸入できる量も、国内の生産量も限られているのだ。</em></p>
<p><em>　だから春の種まきを前に堆肥を製造する闘いが行われる。生産する堆肥の量には割り当て、つまりノルマがあり、においのきつさとも相まって、北朝鮮の人民を苦しめてきた。</em></p>
<p><em>　ウンコは売買、ひいては窃盗の対象になり、ブローカーも跋扈する。江戸時代の日本さながらの風景が今も見られるのだ。</em><br /><em>＜6/15(日) 11:12配信　NEWSポストセブンより第1回のみ抜粋＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　この記事を読んでいると排泄したウンコをそのままトイレに流し、下水を通って下水処理場で処理されてしまうのはもったいないと感じました。</p>
<p>　ウンコそのものを利用するのは抵抗があります。</p>
<p>　非常に生々しく、臭いも気になりますが、特別な機械や施設で形を変え、臭いを取り除いて肥料などに加工できれば十分価値がありそうです。</p>
<p>　やせ細った土地には肥料としてまけば、土地を豊かにすることにも役立ちそうです。</p>
<p></p>
<p>　ただ、素人が適当に扱うのは危険です。</p>
<p>　以前、アメリカの海外ドラマで見たのですが、レストランで人が亡くなり、その原因を調査する中で、食事に大腸菌が混入していることが分かりました。</p>
<p>　牧場の牛のふん尿が付近の畑のスプリンクラーに混入し、それが肥料として畑にまかれ、それが野菜に付着しその状態のままレストランに送られ、それが生のままサラダとして出され、それを食したことで大腸菌が殺人を引き起こしたという内容でした。</p>
<p>　その時は突拍子もない内容だと思ったのですが、現実的に起こり得るものだと改めて感じました。</p>
<p>　北朝鮮では肥料として売買されているようですが、加工する際、手抜きなどすればきちんと処理されてない状態で売買されることもあり、危険なケースも考えられます。</p>
<p>　日本ではまだ有効活用する段階には至っていないようですが、食生活が豊かな日本人のウンコは、質・量ともに世界でも有数の価値があるようです。</p>
<p>　これを利用しない手はありません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>通勤手当の不正受給は罰せられる？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1216.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2842</id>

    <published>2025-10-02T02:01:14Z</published>
    <updated>2025-10-02T02:01:18Z</updated>

    <summary>　 　自宅と会社間の通勤手段を鉄道利用と偽って申請し、実際は自転車通勤、もしくは...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="不正受給.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/0ca7cf023965c2633302c05c0316f814325a35ce.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" />　</p>
<p>　自宅と会社間の通勤手段を鉄道利用と偽って申請し、実際は自転車通勤、もしくは徒歩で通勤し、通勤手当を不正に受給した場合、どのような罰則を受けるのかを調べました。</p>
<p>　関連のネット記事が色々あり、詳しく説明しているものもありましたが、簡単にまとめると以下のような内容でした。</p>
<h3><br />不正受給に当たるか？</h3>
<p>　不正受給に当たるかは、基本的には会社の就業規則がどのように定めているかによって変わるようです。</p>
<p>　何らかの罰を受ける会社があったり、従業員の選択の自由として認めている会社もあるようです。</p>
<h3><br />不正受給は業務上横領ではない？</h3>
<p>　業務上横領は、「人から預かっている金品を自分のものにする」犯罪であり、交通費を不正に受給することはこれに該当しないとのこと。</p>
<p>　但し、詐欺行為には当たる可能性があり、詐欺罪に問われることもあるようです。</p>
<h3><br />不正受給による懲戒解雇</h3>
<p>　不正受給が判明して即、解雇という重い処分を下した場合、後に訴訟を起こされ、不当解雇として会社側が敗訴するケースが多いようです。</p>
<p>　不正受給の期間や内容にもよりますが、単なる届け出忘れや本人の認識違いなど悪質ではないと判断されるケースもあり、即、解雇は重すぎるという裁判所の判決になることが多いのでしょうか。</p>
<p>　逆に不当解雇として慰謝料の支払い、解雇期間中の未払い分の給料支払い、雇用継続が命じられるなど、会社側の大きな負担になることもあるようです。</p>
<p>　また、解雇された元従業員がSNSに情報を拡散するなどすることで会社のイメージを損なう事態になることも考えられます。</p>
<p>　まずは本人に事実確認し、返還等を求めて穏便に済ませるのがよさそうです。</p>
<p></p>
<h3>労災の適用</h3>
<p>　鉄道通勤として会社に申請し、自転車通勤中に交通事故に遭った場合、会社が労災として申請してくれないこともあるようです。</p>
<p>　また、そのことで不正受給が判明し、解雇されたというケースもあるようです。</p>
<p>　先ほどの判明後に即、解雇のケースとは事情が異なり、交通事故に遭うなど会社側に損害を与えたことで今度は解雇が認められることもあるようです。</p>
<h3></h3>
<p>　皆さんの周囲にも似たようなことをしている人がいるのではないでしょうか。</p>
<p>　もしいらっしゃったら、不正受給はリスクがあることを伝え、問題がないかどうか就業規則を確認するようにアドバイスをしてはいかがでしょうか。</p>
<p>　仮に発覚して懲戒解雇になったとしても覆るケースが多いようですが、果たしてそこまでリスクを冒して行うことかどうか・・・。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> 配達業務中に空き家探し？　連続窃盗犯逮捕</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1215.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2841</id>

    <published>2025-09-25T00:20:36Z</published>
    <updated>2025-09-25T00:20:14Z</updated>

    <summary> 　福岡県糸島市を中心に空き家を狙って窃盗を繰り返していた疑いで、配達作業員の男...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="泥棒の手口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="空家.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/9ba496bea6080586d46715df38f5d76c4a4cfe66.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p><em>　福岡県糸島市を中心に空き家を狙って窃盗を繰り返していた疑いで、配達作業員の男（５１）が逮捕されました。</em></p>
<p><em>　業務中に空き家を探していたと見られています。</em></p>
<p><em>　邸宅侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、福岡県糸島市の配達作業員の男（５１）です。</em></p>
<p><em>　警察によりますと、男は、去年９月から今年１月にかけて糸島市や福岡市で空き家に侵入し、指輪やネックレスなど盗んだ疑いがもたれています。</em></p>
<p><em>　男は糸島市を中心に配達業務を行っていて、業務中に空き家を見つけると夜再び訪れ、犯行に及んでいたと見られています。</em></p>
<p><em>　郵便物がたまっていたり、敷地内の自転車にほこりが溜まっていたり、駐車場に車がない家などを空き家と判断し狙っていたということです。</em></p>
<p><em>　配達作業員として働きだした２０２３年から男は犯行を繰り返しおこなっていたとみられていて、被害総額はおよそ９６４万円余りに上るとみられています。</em></p>
<p><em>　警察の調べに対し男は「競艇などの遊興費をかせぐため」と容疑を認めています。</em></p>
<p><em>＜6/9(月) 16:30配信　九州朝日放送より＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　配達業務中に空き家のターゲットを探し、貴金属類の窃盗を繰り返していた男が逮捕されました。</p>
<p>　空き家に指輪やネックレスを置いたままにしていることにも少し驚きましたが、空き家の状況（今後誰も住む可能性はなく取り壊しを待っている、転勤等で一時的に空き家など）によってはあり得ることでしょう。</p>
<p>　仮に貴金属類などの金目の物を置いていなくても、侵入時に扉や窓ガラスが壊された場合、その後、そこから雨風にさらされて家屋や室内が汚れたり損傷したりする可能性はなります。</p>
<p>　泥棒に取られるような物は置いていなくても、建物が傷つけられる可能性があることを認識し、防犯意識は持ち続けるべきです。</p>
<p>　ただ、空き家にわざわざお金を掛けて防犯システムや防犯カメラを設置することは難しいでしょうから、せめて施錠し、無施錠状態になることは防ぎましょう。</p>
<p>　また、京都市では2029年から空き家税を導入する予定で、今後空き家の売却や譲渡が進むと予想されます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>退職のニュース増加　退職代行サービス、リベンジ退職、アーリーリタイア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1214.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2840</id>

    <published>2025-09-18T05:04:57Z</published>
    <updated>2025-09-18T05:09:10Z</updated>

    <summary> 最近退職に関するニュースや記事を目にする機会が増えました。 退職代行サービス、...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="退職届を提出する人.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/7de2261f478a0652a9546dec96b69ae015a57b97.jpg" width="640" height="425" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>最近退職に関するニュースや記事を目にする機会が増えました。</p>
<p>退職代行サービス、リベンジ退職、アーリーリタイアなど。</p>
<p><br />新入社員が入社して数日または数ヶ月で退職するケースも珍しくないようですが、その後、再就職する際、大きな影響を及ぼすようです。</p>
<p>再就職時の面接で、前の会社の退職理由を聞かれた際、パワハラやセクハラを受けていたなど多くの人が納得できる理由なら面接官も理解を示してくれるかもしませんが、何となく自分に合わない、嫌な上司だった、自分のキャリアにならないなど些細な理由だと思われると、次にうちの会社に入ってもちょっとしたことですぐに辞めてしまうという印象を持たれる可能性があります。</p>
<p>そんな人を採用しようと考える会社の方が稀です。</p>
<p><br />先日入社して数日で辞めた経験がある若者のインタビューを見ましたが、再就職はなかなかできず、自分の考えが甘かった、すぐに退職したことを後悔しているように見えました。</p>
<p>心身を衰弱するほどの激務やハラスメントを受けているのであれば、我慢などせずにすぐ退職すべきと思いますが、例えば自分に合うかどうか、キャリアになるかどうかは時間を掛けることによって自分自身の考え方が変化することがあります。</p>
<p>また、嫌だと思っていた上司が少し時間を掛けて付き合ってみると案外そうではなかった、しばらくすると異動して（その職場から）いなくなったなど、状況の変化も起こり得ることです。</p>
<p>すぐに決断せずに少し様子をみることで事情が変わることもあります。</p>
<p><br />中高年の人たちからすれば「昔はもっと厳しかった」「今どきの若者は我慢が足りない」「石の上にも三年」など古い価値観を押しつけてくることもありますが、意外と的を得ている場合もありますのでたまには耳を傾けてみるのも良いかもしれません。</p>
<p></p>
<p>私も近い将来退職することになると思いますが、場合によっては業務の引継ぎなしで有休消化に入り、2～3週間後に退職するかもしれません。</p>
<p>今の会社に恨みがあるわけではありませんが、かといって特に恩を感じている訳でもない、そういった社員が増えてくると職場環境の見直しが必要です。</p>
<p>一人ひとりの社員の力は大したことがなくても、仮に一斉に退職し、業務マニュアル等がきちんと整備されていなければ、業務に支障をきたし、それが業績に悪影響を及ぼす危険性もあります。</p>
<p>経営者としてはそのような社内のただならぬ雰囲気、空気感のようなものを敏感に感じ取り、すぐに改善する能力、才能が求められます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>埼玉　小中学校のプールで蛇口・シャワーヘッド盗難　13校で220万円被害</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/13220.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2839</id>

    <published>2025-09-11T00:48:46Z</published>
    <updated>2025-09-11T00:48:47Z</updated>

    <summary>　 　埼玉県羽生市立手子林小学校などで、プールの蛇口やシャワーヘッドが盗まれる窃...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="金属盗難" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><em>　<img alt="小学校のプール.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/ddf9ef683a979766ca578a6c7ab5eb6699cfdf0d.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></em></p>
<p><em>　埼玉県羽生市立手子林小学校などで、プールの蛇口やシャワーヘッドが盗まれる窃盗事件が発生した。</em></p>
<p><em>　現場のプールで、大久保芳泰校長は「ここが目洗いと水道の蛇口があったところ」と洗い場の穴だけになった箇所を指して「根元から多分工具を使って、水道の蛇口があったのを外して持っていったんだと思う」と推測した。</em></p>
<p><em>　盗まれたのは児童が使う目洗い用の蛇口。しかも13個設置していたものがすべて取り外され盗まれていた。さらに大久保校長は「あとはシャワーヘッド」「排水溝にも金属のフタはしてあったが...」と、ほかにも盗まれたものがあることを明かした。</em></p>
<p><em>　大久保校長によると窃盗に気づいたのは5月16日。体育教師がプールを点検していたところ、目洗い用の蛇口13個、シャワーヘッド7個、排水溝のフタ1個が取り外され、なくなっていた。</em></p>
<p><em>　冬場は使っていないため、最後に点検したのは3月。正門に唯一設置していた防犯カメラにも不審な人物は確認されておらず、いつ盗まれたのかも不明だという。</em></p>
<p><em>　プールの窃盗被害はこの小学校だけではなく、羽生市によると被害が報告されたのは廃校を含む13校の小中学校。盗まれたのはシャワーヘッド76個、目洗い蛇口38個、通常の蛇口55個など、合わせて171の備品で、被害総額は220万円相当にものぼるという。</em></p>
<p><em>　さらに隣の加須市でも11校で同様の窃盗被害が確認されており、両市は警察に被害届を出している。</em></p>
<p><em>　鉄くず買い取り業者によると、蛇口などに使用されている銅、スズ、真鍮などの買取相場は現在1キロあたり約600円〜800円ほどで取引されている。同素材は近年建築や自動車、再生可能エネルギーの発電などで多用されているため需要が高く、ここ2年で80円以上値上がりしているという。</em></p>
<p><em>　大久保校長は「今日さっそく業者の方が来てくれて、今日中には水道のところをとりあえずは使える状態にはしてもらえる」と語ったが「今回はなんとか間に合いそうだが、下手をしたら水泳学習の中止とか、検討しなければならないと考えた。これから子どもたちが楽しみにしている学習ということもあるので、そういったことが起こったのは非常に残念」と肩を落とした。</em></p>
<p><em>　小学校のプール開きは来週で、急ピッチで対策を講じて間に合わせたというが「子どもたちの安全」を考えると不安は尽きない。</em></p>
<p><em>　大久保校長は「プール周辺には（防犯カメラが）ない。予算の部分といろいろな兼ね合いもあるので。学校だけで『じゃあつけようか』という話はちょっと難しい」。特にプールでの防犯カメラ設置は児童、生徒のプライバシーの配慮はもちろん、画像データの管理の徹底など不信感を与えない対策も求められる。</em></p>
<p><em>　防犯カメラの設置が難しいといえばほかにも、温浴施設の女性の脱衣場や更衣室なども同様だ。</em></p>
<p><em>　およそ150の温浴施設を対象に脱衣所でのカメラの設置状況を調査したところ、男湯では70パーセントだったのに対して女湯は0パーセントだったという。そのような事情もあってか、女性の脱衣所を狙った窃盗の被害も数多く報告されている。</em></p>
<p><em>＜5/27(火) 11:46配信　ABEMA TIMESより＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　小中学校のプールで蛇口やシャワーヘッドが転売目的で盗まれているようです。</p>
<p>　プール周辺には防犯カメラが設置されていないようですが、単に予算面での問題だけでなく、児童、生徒のプライバシーに配慮して設置するのが難しいようです。</p>
<p>　プールは防犯面がぜい弱であると、泥棒側もそこまで考えての犯行かは分かりませんが、いずれにしても様々な事象を利用して犯行を行います。</p>
<p><br />　確かにプール周辺に防犯カメラが設置されていた場合、万が一その映像がわいせつ目的等で外部に流出するなどすれば設置した学校側は管理責任が問われることになります。</p>
<p>　ただ、設置した防犯カメラは窃盗目的だけでなく生徒の安全確認（溺れるなどの水難事故対応）にも活用できる可能性がありますので、保護者に対して理解を得られやすくなるかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>兵庫・加古川　駅のトイレで大便器に火をつけて焼かれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1213.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2838</id>

    <published>2025-09-04T00:31:00Z</published>
    <updated>2025-09-04T00:31:33Z</updated>

    <summary>　 　駅のトイレの大便器に火を付けて焼損させたとして、兵庫県警加古川署は２０日、...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="放火" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p>　<img alt="洋式便器.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/907f6daebab75c28cae6a652da720c66a5725c99.jpg" width="475" height="640" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p><em>　駅のトイレの大便器に火を付けて焼損させたとして、兵庫県警加古川署は２０日、器物損壊の疑いで、播磨町の会社員の男（２９）を逮捕した。</em></p>
<p><br /><em>　逮捕容疑は１月２３日午後、山陽電鉄尾上の松駅（加古川市尾上町今福）と別府駅（同市別府町朝日町）の男子トイレ内で、大便器の便座に火を付けて、プラスチック部分を燃やした疑い。調べに容疑を認めているという。</em></p>
<p><em>　同署によると、周囲の防犯カメラの映像や、周辺の聞き込みなどから、男が浮上したという。</em></p>
<p><em>＜5/20(火) 19:35配信　神戸新聞NEXTより＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　プライバシー等の問題でトイレの中には防犯カメラは設置できませんので出入口付近に設置し不審者を警戒、トイレには煙感知器、炎センサーを設置して火災対策を行う。</p>
<p>　これで防犯・防災両面での対策になります。</p>
<p>　今回のような動機が不明な犯罪者に対しても、犯行の特定や被害を最小限に抑えることにつながるはずです。</p>
<p>　また、防犯カメラは盗撮等の防止策にも役立ちますので用途が幅広く使えます。</p>
<p>　</p>
<p>　トイレという特に閉鎖された空間は、誰もが安心かつリラックスして使用できる場所でなければなりません。</p>
<p>　そのためにも犯罪とは無縁の場所として提供することができれば皆が喜びます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>貯蔵庫からコメだけ盗まれる　7件のうち6件は無施錠だった</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/76_1.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2837</id>

    <published>2025-08-28T01:10:54Z</published>
    <updated>2025-08-28T01:10:26Z</updated>

    <summary> 　独自取材でニュースを深掘りするシンソウのコーナーです。コメの価格高騰が叫ばれ...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="農作物の盗難" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><em><img alt="米俵.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/7274aceb2061cf43d982c99ab05d42f4bb292a46.jpg" width="640" height="480" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></em></p>
<p><em>　独自取材でニュースを深掘りするシンソウのコーナーです。コメの価格高騰が叫ばれる中、岡山県内で相次ぐコメの盗難事件。その犯行の手口とすぐ行うべき対策を取材しました。</em></p>
<p><em>　岡山市南区に広がる田園地帯。コメ農家の納屋にある貯蔵庫を開けてもらうと...</em></p>
<p><em>　（被害に遭った農家は...）</em><br /><em>　Ｑ：どのくらい入っていた？</em><br /><em>　「３０キロが１０袋」</em></p>
<p><em>　盗まれたのは３０キロ入りのコメ袋、１０袋全て。貯蔵庫には他にも野菜などを入れていましたが盗まれたのはコメのみでした。</em></p>
<p><em>　４月１６日、農家の男性が気付き、すぐに警察に通報しましたが、犯人は未だ捕まっていません。</em></p>
<p><em>　（農家の男性）</em><br /><em>　「今まで６０年農家をしてきたが、こんなことになるとは。ショック、ショック」</em></p>
<p><em>　盗難事件の背景には「コメの価格高騰」があると見られています。岡山県警によりますと県内の農家で被害が出始めたのは２０２４年１１月、価格が約１．５倍に高騰した時期でした。そこからの半年間で少なくとも７件発生していて、高騰前の２０２３年の１年間の件数を大きく上回っています。</em></p>
<p><em>　被害は笠岡市や真庭市など県内全域に広がり、警察は価格高騰に伴う転売目的の可能性が高いと見ています。</em></p>
<p><em>　（岡山県警生活安全企画課　松下一行犯罪抑止対策室長）</em><br /><em>　「自分で食べるために（盗んだ） と考えられる。最近ではインターネットのサイトなどを利用して転売することも考えられる」</em></p>
<p><em>　（被害に遭った農家は...）</em><br /><em>　Ｑ．カギはかけていた？</em><br /><em>　「（カギは）かけていなかった」</em></p>
<p><em>　警察によりますと、被害に遭った７件のうち６件は、コメの保管場所にカギをかけていませんでした。警察は窃盗事件として捜査を進めるとともに保管場所の施錠の徹底などを呼びかけています。</em></p>
<p><em>　（岡山県警生活安全企画課　松下一行犯罪抑止対策室長）</em><br /><em>　「農作物を保管する場所はしっかりと施錠してほしい。センサーライトや防犯カメラの設置は防犯対策で有効な手段」</em></p>
<p><em>　終わりが見えないコメの価格高騰。盗難被害も今後さらに拡大する可能性もあり、今すぐ対策を行うことが必要です。</em></p>
<p><em>＜5/20(火) 18:41配信　OHK岡山放送より＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　コメを買ったことがない、売るほどあるとウケ狙いの発言をし、3ヶ月ほど前に辞任した大臣のことは記憶に新しいと思いますが、コメ騒動は依然として続いています。</p>
<p>　これだけ連日のようにコメの価格高騰がニュースになると、多くの泥棒がコメをターゲットに考えることは容易に想像できます。</p>
<p>　今回被害に遭った貯蔵庫には他にも野菜などがあったようですが手つかずで、コメだけが盗まれたのも分かりやすい例です。</p>
<p>　</p>
<p>　また、被害に遭った7件のうち6件は無施錠だったということです。</p>
<p>　仮に施錠していてもその6件は被害に遭っていた可能性はありますが、逆に防ぐことができた可能性を考えると無施錠だったことが悔やまれます。</p>
<p>　泥棒からすれば、施錠していても道具さえあれば開錠することはできると考えるでしょう。</p>
<p>　ただ、手間と時間がかかり、さらに人に見つかる危険性が増えますから、そこまでして開錠するかどうか、という判断が問われます。</p>
<p>　別の無施錠の貯蔵庫を探すためにその場を離れれば、施錠によって犯行が防げたと言えます。</p>
<p>　</p>
<p>　面倒でも施錠は費用を掛けずにできる最低限の防犯対策として、必ず実行しましょう。</p>
<p>　予算が許すのなら施錠に加えて、センサーライト、監視カメラ、防犯システムなど複数の防犯対策を組み合わせればより効果的です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あなたも被害者？ 日常や職場に潜むグレーな窃盗　傘、スイーツ、文房具泥棒</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1212.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2836</id>

    <published>2025-08-21T00:00:33Z</published>
    <updated>2025-08-20T22:55:56Z</updated>

    <summary> 「コンビニの傘立てに傘を置いていたら、5分後には誰かに盗まれていた！」 　そん...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="窃盗" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><em><img alt="傘立ての傘.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/fbdc42af4c36ec13d5def5aa17a33c5e20882259.jpg" width="380" height="683" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></em></p>
<p><em>「コンビニの傘立てに傘を置いていたら、5分後には誰かに盗まれていた！」</em></p>
<p><em>　そんな経験がある人は案外多いのではないでしょうか。ネット上で話題になる「それって犯罪では？」と感じるけれど、なかなか口に出して言いづらい小さなトラブルのエピソード。そんなトラブルを「自分の力で解決した！」というリアルな体験談が届きました。</em></p>
<p><br /><em>セコすぎ！？駐輪場に現れた「雑巾泥棒」</em><br /><em>　都内で一人暮らしをする会社員のMさん（30代）は、ある悩みを抱えていました。それは雨の日になると、自転車のサドルの裏にかけていた雑巾が消えてしまうこと。</em></p>
<p><em>　「年に5、6回はあります。使い古したタオルを雑巾として使っているので、惜しくはないんです。でも雨の日にサドルやハンドルが濡れたとき、サッと拭けないのは本当に困りますよね」</em></p>
<p><em>　犯行は決まって雨の日。Mさんは「なぜ雑巾なんかを？」とモヤモヤしつつも、何度も新しい雑巾をかけ直していましたが、とうとう我慢の限界に。</em></p>
<p><em>　「管理人さんに相談して、駐輪場をこまめに見回ってもらうことにしました。これで少しは減るかと思ったんです」</em></p>
<p><em>　しかし...</em></p>
<p><em>　衝撃的な場面を目撃！！</em><br /><em>　ある日、Mさんが早めに帰宅したときのこと。駐輪場を掃除する管理人さんの姿を見てビックリしたといいます。</em></p>
<p><em>　「なんと、私の雑巾を使って、自転車置き場の周辺を丁寧に拭いていたんです。まさか犯人が管理人さんだったとは...」</em></p>
<p><em>　Mさんは思わず「あっ」と声を出し、管理人さんと目が合いました。気まずそうに雑巾を隠す管理人さんと、思わぬ犯人との対面に動揺するMさん。</em></p>
<p><em>　その後、管理人さんは素直に謝罪。「ちょっと借りるだけ...」と思っていたMさんの雑巾を、いつのまにか当たり前に使ってしまっていたことを反省したようです。今後は自分の雑巾を必ず持参するということで話をまとめました。</em></p>
<p><em>他にも「あるある」！身近なグレー犯罪に要注意</em><br /><em>　Mさんのように「これって犯罪だよね？」と思いながらも、小さいことなので強く言えずにモヤモヤしてしまう...そんな声が他にも届きました。</em></p>
<p><em>・Sさん(30代・男性・会社員)</em></p>
<p><em>　ちょっと良いボールペンを使うのを、仕事のモチベーションにしています。でも、気づくといつも消えてるんです。「まさか、職場に文房具泥棒が...？」って疑ってたら、ある日会議室で衝撃の瞬間を見てしまいました。私の名前入りのペンを、上司が堂々と使っているのを！思わず「あの...それ私のです」と伝えたら、「あっ、これ誰かの？」ですって。いや、名前書いてありますけど！？返ってきたペンを眺めて、複雑な気分でしたね...。</em></p>
<p><em>・Kさん(40代・男性・営業職)</em></p>
<p><em>　外回りが多いので、自分専用の傘を席に置いてます。雨の日になると同僚が「ちょっと借りるね！」って笑顔で持っていくんですよ。でも、そのまま全然返ってこないんです。先日ついに、同僚が私の傘を手に普通に帰宅しちゃう場面を目撃してしまいました。「いやそれ私のだって！」って心の中で叫んだんですけど、相手は気付かずスタスタ...。仕方ないので翌日、マジックで超デカデカと名前を書いてやりましたよ。</em></p>
<p><em>・Yさん(20代・女性・会社員)</em></p>
<p><em>　ランチのあとの冷たいデザートが毎日の楽しみなんですけど、会社の冷蔵庫に入れたデザートが頻繁に行方不明になります...。パッケージに名前を書いたり、冷蔵庫に「個人のものを食べないで！」って張り紙をしても全然効果なし。ある日、給湯室で同僚女性が「昨日のプリンめちゃ美味しかった！」って後輩に話してるのを偶然聞いてしまいました。「ちょっと待って、それ私の！」と叫びたくなりました。問い詰めると、「差し入れかと思った」とか言い出す始末。...いやいや、毎日差し入れする人なんているわけないですから！</em></p>
<p><em>　　　◇　　　◇</em></p>
<p><em>　実はこうした「小さな物品」の無断使用や持ち去りは、犯罪と認識されづらく、見過ごされがちです。職場での文房具、傘、デザートなど、日常に潜む「グレーな窃盗」は意外と多く、黙認されてしまうケースも珍しくありません。</em></p>
<p><em>　「小さなものだから...」という意識が、無断使用を助長するのかもしれません。自分が同じことをされたらどう感じるかを考えれば、やはり『雑巾くらい』でもひと言ことわる、または自分で用意するのが、当たり前のマナーですよね。</em></p>
<p><em>　雑巾泥棒問題をきっかけに、身近な「グレー犯罪」を一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。</em></p>
<p><em>＜5/9(金) 17:50配信　まいどなニュースより＞</em></p>
<h3>　</h3>
<p>　職場での小さな窃盗事件、多くの方が実際に被害に遭ったり、目の当たりにしたことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>　ボールペンがない、冷蔵庫のスイーツがいつの間にかなくなっている、デスクのお菓子が減っている、置き傘が見当たらない、一度だけなら自分の思い違いや勘違いもあり得ますが、何度も発生すると、誰か他の人の仕業だと疑ってしまいます。</p>
<p>　その人が無意識での行動なのか、意図的な犯行なのかによっても受け取り方は違ってきますが、自分の損失には変わりありません。</p>
<p>　</p>
<p>　しかし、被害額で考えるとごく少額、数百円程度の場合が多いですから、声を上げることに抵抗がある人も多いでしょう。</p>
<p>　また、勝手に持ち出す人、盗もうとしている人を目撃した場合、その後気まずくなり人間関係が悪化する可能性があります。</p>
<p>　それでもなんだかモヤモヤした気持ちが残ることもあり、自分だけが損した気分でやるせない感情だけが残ります。</p>
<h4></h4>
<p>　防犯カメラを設置していれば、物がなくなったり、おかしな事象が発生すれば、その都度映像で確認できるようにしておけば、被害が減ることは間違いないでしょう。</p>
<p>　映像に残っていれば、言い逃れは出来ませんし、悪質な場合は警察に証拠として提出できます。</p>
<p>　盗もうとする人の行動の抑止（思い留まる）にもつながりますから、効果があるのは間違いありません。</p>
<p></p>
<p>　また、各種ハラスメント対策にも役立ちますから、盗難防止策の用途以外にも使えます。</p>
<p>　経営者の方は一緒に働く人たちが気持ちよく働けるように、職場改善のためにも社内に防犯カメラ設置を検討してみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>知人が勝手に合鍵を複製！　知らない人が多い「キーカバー」の存在理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.hanzai.net/blog/archives/post_1211.html" />
    <id>tag:www.hanzai.net,2025:/blog//4.2835</id>

    <published>2025-08-07T01:21:21Z</published>
    <updated>2025-08-07T01:21:30Z</updated>

    <summary> 　「【注意喚起】初めての一人暮らしを始めた方へ。 鍵には、写真のようにキーカバ...</summary>
    <author>
        <name>総合防犯設備士</name>
        
    </author>
    
        <category term="泥棒の手口" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.hanzai.net/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="ばらばらに置かれた複数の鍵.jpg" src="https://www.hanzai.net/blog/item/231ba5bab37b677b68384ad121cd16cf1f557e0d.jpg" width="640" height="427" class="mt-image-none" loading="lazy" decoding="async" /></p>
<p>　<em>「【注意喚起】初めての一人暮らしを始めた方へ。 鍵には、写真のようにキーカバーをつけるのを強く推奨します。鍵に書かれている鍵番号で、合鍵がカンタンに作れてしまうからです。</em><br /><em>自分が知らぬうちに合鍵を作られ、自宅に侵入された事件が多数起きています。 安全管理のためにキーカバー必須です」</em></p>
<p><em>　最近では、鍵番号を入手しネット注文して、勤務先の部下の女性の部屋に侵入した男や、アルバイト仲間の女性の下着撮影の目的で留守中に入った男が逮捕されるなどのニュースが相次いでいます。</em></p>
<p><em>　4月には大阪のラジオ局の人気番組プロデューサーが、知人女性の自宅に合鍵を作っての侵入も報道されるなど、思わぬ知人が犯人であるのも現状です。</em></p>
<p><em>　注意を促した一般社団法人痴漢抑止活動センターで代表理事を務める松永弥生さんに取材しました。</em></p>
<p><em>キーカバーをアクセサリーと思ってた！？</em><br /><em>　「春先は、ひとり暮らしをスタートさせる人も多く、痴漢などの性犯罪も発生しやすい時期です。防犯知識のひとつとして知って欲しかったのです」と、松永さん。</em></p>
<p><em>　鍵に刻印された番号で、合鍵を作って留守中、あるいは在宅中に侵入。</em></p>
<p><em>　「そんなこと、あるのか！？と信じられない人もいるでしょうが、そういう犯罪は実際に発生しているので、可能な限りの防犯対策は必要です。</em></p>
<p><em>　カギを机の上に無造作に置いていたり、引き出しの中やカバンに入れておいても、コソッと写真を撮られたら、合鍵を作られてしまうことも。鍵番号を見せないように、という今回の投稿は予想以上の反響でした」。</em></p>
<p><em>　侵入犯罪は増加傾向にあり、警察庁によると、令和5年は前年比17％増加の70万3,351件、また侵入窃盗の認知件数は前年比11.3％増の1万7,469件。</em></p>
<p><em>　また侵入手口は一戸建て住宅であれば1位は無施錠、2位はガラス被り、3位が合鍵、共同住宅（3階建以下）も同様。共同住宅（4階建以上）は2位が合鍵となっています。</em></p>
<p><br /><em>　「キーカバーをアクセサリーと思っていた人もいたようで、キーカバーの存在理由を改めて認識した人もいるようです。100円ショップや、雑貨店、鍵の修理などを行うショップなどで販売しているので、知ったらすぐにキーカバーを付けて欲しい。気軽に始められる防犯対策です」と呼びかけます。</em></p>
<p><em>　またキーカバー以外にも、鍵のナンバーを隠すための「セキュリティシール」もあります。その際は、単にシールではなく、剥がされたときに気づけるように、跡が残るものを選ぶのをお勧めします。</em></p>
<p><br /><em>「家の鍵は人に見せない！」それが大事</em><br /><em>　全国の鍵業者で構成される「日本ロックセキュリティ協同組合」にも取材しました。</em></p>
<p><em>　鍵番号を隠す大切さについて、「鍵には、鍵番号と言われるものが刻印されています。これは、鍵にとってのID記号です。鍵は、指紋あるいは財布の中身のようなもの。クレジットカードやマイナンバーカードなどと同様に、貴重品と認識して管理してください」</em></p>
<p><em>　キーカバーで鍵番号を見えないようにすることは防犯対策として有効ですが、「取り外しが簡単なものもあり、少しズラせば鍵番号が見えてしまう場合もあります。まず人目に触れない、人の手に触れさせないことが大切です」。</em></p>
<p><em>　また、キーカバーを使用する時の注意点として、「大型のカバーを装着した鍵をデニム（ジーンズ）などの後ろポケットに入れて座ると鍵が曲がってしまう恐れもあります。鍵の材質は、意外に柔らかいです」。</em></p>
<p><em>　鍵番号だけではなく、鍵の形状から複製することもありえます。</em></p>
<p><em>　「住宅用の鍵をキーコーナーなどに持参すれば、ディンプルキー以外のほとんどのカギはその場で複製可能です。ディンプルキーは形状が複雑なため、それを正確に復元できる高性能マシンが必要に。そのマシンは大変高価なため、都市部の店舗でなければ、その場ですぐに複製するのは難しいと思われます。</em></p>
<p><em>　また、例えば、鍵の形状を写真撮影して、そのデータを基にして復元するのは、鍵の専門知識を持つ熟練工でないと再現できません。難しいケースはあるものの、複製不可能とは言い切れません」</em></p>
<p><em>　対策として、鍵を作る際に鍵番号と暗証番号（鍵納品時に鍵本体とは別で渡されます）を提示しなければ、合鍵を製作できないID認証キーシステムを採用する鍵も登場しており、今後の普及に期待が寄せられています。</em></p>
<p><em>　鍵番号や鍵自体をSNSに投稿するのも避けるのはもちろん、1人暮らしをはじめた人や、子どもに鍵を渡している人は、鍵そのものが見える状態になっていないか、改めてご確認を。</em></p>
<p><em>＜5/14(水) 6:55配信　まいどなニュースより一部抜粋＞</em></p>
<h3></h3>
<p>　鍵を複製する場合、鍵の現物がなくても鍵番号から作れることに驚きました。</p>
<p>　鍵屋さん以外で鍵を複製したことがなかったので気付きませんでしたが、ネットで注文できるということは現物を相手先に送らなくても作れることになります。</p>
<p>　無防備な状態の鍵を目にしたら、スマホなどで鍵番号を撮影し、あとでネットで鍵を複製、持ち主の不在時に家の中に侵入する、何て簡単で恐ろしい手口でしょう。</p>
<p>　</p>
<p>　また、私も恥ずかしながらキーカバーの存在理由を知りませんでした。</p>
<p>　アクセサリー、もしくは鍵の名称を分かりやすくするためのものと思っており、鍵番号を見られなくするという重大な存在理由があるとは思いませんでした。</p>
<p>　今まで人に家の鍵を見せることはありませんでしたが、今後は一層鍵の取扱いを注意しようと思います。</p>
<h5>　</h5>
<p>また、警察庁の統計データで、侵入手口において一戸建て住宅及び共同住宅（3階建以下）の3位、共同住宅（4階建以上）の2位がそれぞれ「合鍵」となっており、いかに合鍵での侵入方法が多いことが分かります。</p>
<p>　運動する時に財布やスマホを家に置いて鍵だけを持って外出ことがありますが、その時の鍵の重要度は何よりも高く、もし落としたり、誰かに盗られたりしたら家に入れなくなります。</p>
<p>　改めて鍵の重要性を考え、保管方法や管理方法も含めて見直してはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>